エマさんのおしゃべり絵日記

アラカンです。人生折り返し始めたと思う今日この頃。 結婚、離婚、再婚活、再婚、介護、乳がん、ダイエット、グルメ、ペット、仕事などなど、 平凡なワタシに起こった出来事を日記&回顧話を書いてみました

2022年01月



38歳のころに婚活して惨敗した
その経験を活かさなければ
もったいない


    


最後に恋愛したのって何年前?

そう尋ねると
彼氏いない歴は10年だけど
「好きな人はいたよ」
と答える子が多い

友達の友達、会社の同僚
いつも指名する美容師さん
スポーツジムのトレーナー
ステキだわって思う取引先の人
カフェのお兄さん
通勤電車で毎朝一緒になる人…

片思いは恋愛ではありません

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だって片思いは
9割妄想でできてるから

この妄想の時間が
長ければ長い人ほど
次のリアルな出会いで
お相手が思ってた人と違う!
と感じてしまう傾向が強い


そして当時のアラフォー独身女子
あるあるで
アメリカでベストセラーになった
自己啓発本「ルールズ理想の男性と
結婚するための35の法則〜」
をうっかり読んでしまう 
 
恋愛に迷走している女性のバイブル
これを読んでるアラフォー女子は多かった
流行ったからね

「ルールズ」の本の帯には
“恋の法則”に従えば
意中の男性を射止める極意で
必ずや「ふたりといない特別な女性」
「自信に満ちあふれて輝いている

幸せな女性」になれるでしょう

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もちろん私も読んだけど不思議よ
なんか自分が「いい女」に
なれる気がしちゃうのよ(笑)

しかしこの本をうっかり読むと
妄想+よからぬ知恵で
「こじらせ増し」になってしまう

恋愛経験もほとんどないのに
人にルールズで読んだ知恵を
アドバイスをしちゃったりする

最後の恋愛から1年以上
時間が開いたら自分の恋愛経験値はゼロに
リセットされていると思った方がいい

それは一緒に婚活した7人で証明された

だいたい恋愛上手な子は
彼氏と別れた後1年以内に
新しい彼氏ができている

恋愛下手な子は
男の人とふたりで会うだけで
緊張しまくり
あんなこんなでチャンスを逃す

若いころモテまくり
百戦錬磨と言っていた友達も
38歳で不器用な恋愛をして
苦しんだくらいだから

こじらせは要注意です!


    


私が38歳のころの考えた婚活方法は
友達主催のBBQや花火大会
知り合いから声がかかる
飲み会やイベントはもちろん
婚活パーティにも参加した

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友達と一緒に婚活したと言っても
個々に活動し現状を報告
いろんな方法で頑張る話しを聞くと
私もモチベーションも保てた

だけどなぜか?誰ひとり
お付き合いする相手が見つからなかった
(この謎の解明は後日)

次の出会いを求めて
私達が考えたのが
2人は「結婚相談所に入会」
残りの5人は「婚活サイトに登録」

幅を広げて出会いを探すことにした
 
この選択の違いが
人生の分かれ道になったのだ


⑥につづく


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自分のことを出来るだけ客観的に
分析してみることにした

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もし私が40代の独身男性で
独身女性18歳から50歳までの中で
結婚相手を選べるとしたら?

私の立ち位置は
一体どこなのだろうか?


    


プロフィール
エマ 45歳(中年のおばちゃん)
バツイチ(離婚歴がある)
住居は賃貸(資産がない)
犬と暮らしてる(動物が苦手な人には論外)
仕事はフリーランス(安定していない) 
年収◯◯◯万円(毎年増減が激しい)
身長168㎝(でかい)
体重◯◯kg(プロレスラー並)
趣味 PC・洋裁(オタクなのか?)
性格 明るくおしゃべりが好き
(気が合わなければ、ただうるさい女)

 
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あれ?私ってめっちゃ
ざんねんな
いきものじゃん!

私のプロフィールには
魅力が少なかった 

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でも私は
「自己肯定感が低いタイプではない」 
↑  えっ?(笑)

そんなことではくじけないのだ

私の長所は
無駄に明るく、超プラス思考

 よーく考えてみる
学生時代同じクラスに必ず
1〜2人は話しが合う男友達がいた

クラスの男子が20人として
1〜2人話しが合う人がいるならば
単純に婚活で20人に会えば
気が合う人が1人はいるに違いない!
 
婚活はたくさんの人にモテるより
自分に合うひとりに
出会えればいいのだから


    


38歳の時に参加した
婚活パーティや飲み会では
小さくて若くてかわいいモテ女子に
人気が集中して
自分の人気のなさを痛感

初対面の人に少しだけ
人見知りする私が
元気で明るくプラス思考だと
相手にアピールするには
会話ができないとダメだ
婚活パーティーではハードルが高すぎる

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そこで私の場合は
結婚相談所に登録して
お見合い相手を紹介してもらうのが
悔いが残らぬ方法だと考えた

⑤につづく 



独身アラフォーの女子会は
超楽しい

仕事・美容・美食・旅行
ダイエット・良く当たる占い師
日常のグチ、そして婚活など
話すテーマはいろいろ

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アラフォー独身女子が
よく言うあるあるは…

「私は人より若いから」
「まだまだ私はイケている」
「人より女磨きしてるから…」
「私は丁寧な暮らしをしているから」
「めっちゃ体鍛えてるし…」 

酔っ払うとみんな自分は同世代の中では
まだまだ負けちゃいない
そう思ってることがわかる(笑)

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でも世の中の評価は
女性目線と男性目線は違う
同世代の中で若くて美しくても 
婚活市場では違うのだ

私も当時はまだまだイケてると思った
ひとりだけど(笑)


結婚相手に求める
どうしても譲れない希望の条件は?

「イケメンじゃないと無理」
「同世代の男はおじさんでイヤ」
「身長は180㎝以上じゃないとイヤ」
「年収は1000万円以上じゃないと問題外」
「親と同居は絶対無理」
「都内に住んでないとイヤ」
とか言う女子はめちゃくちゃ多い

私は一度結婚して
現実を知ってしまったので
「重要希望条件はそこではない」
と思っていたが…
そういう人に出会えたら
そりゃラッキーだと思った(笑)


    

もしも…
40代独身男性で爽やかイケメン
年収1000万円・身長180㎝
次男で両親と同居はなし
仕事ができて性格もいい人が
本当に目の前にいたとしたら?

多くの肉食系女子が
放っておくわけがない!

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若くて美しいハンター
食物連鎖のトップに君臨する
本能的に女子力が高い女子が集結して
争奪戦をくり広げるだろう

草食系の私は「カヤの外」
その争奪戦のステージにすら
立てる気がしない

マンガのような偶然の出会いも
ドラマのような稲妻が落ちる恋も
白馬に乗った王子様も
宝くじに当たる確率くらいに
奇跡だってこと再認識しておこうね

マジないよそんなこと


    


独身アラフォー女子は
仕事や趣味、知識や人間関係など
あらゆる経験値がアップして
成功体験も増え
自己評価が高くなっていく
気持ちは若いままだしね

実際にアラフォーは男性も女性も
一番油がのっている時期で
少しくらいは自己評価が高くても
いいような気もするが…


結婚はひとりではできない
お相手が必要なのだ
アラフォーの
この自己評価の高さが
婚活の障害になる場合も多い


なんだかんだ後になって
気がついたんだけど
自分で自己評価を修正できた友達2人が
38歳の婚活で結婚相手を
見つけることができていたのだ

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そこでまずは冷静に自己分析をすることに



女子高時代の友達数人と
38歳のころ婚活をした

その当時の私は
お相手を見つけ40歳までに再婚
願わくば子どもができたらもう最高!

そう軽く考えていたような気がする

結果…私は完敗
お相手は見つからず

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私は本当に結婚がしたかったのか?
子どもが欲しかったのか?

そう考えた時
子どもを産めるラストチャンス
38歳の女の壁を越えられたらラッキー!
その程度の思いだった気がする
(当時妊活の知識はゼロだった


ではなぜ?45歳で本気になったか?

私はそれまで本気で寂しいと
思ったことがなかった
好きな仕事をして週末は友達と遊んで
チワワのぶぶさんがいて
毎日充実していた
たぶん寂しいと思わぬように
予定を入れていたのだろう

だけど歳を重ねると
独身の友達はどんどん減って…
新しいことへの好奇心も落ち着いて…

そこで初めて
自分の未来を想像したのだ

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エマ家は家族仲が良くて
一家揃って海外旅行に行ったり
お祝い事や季節の行事を
一緒に楽しむ家だった

私が普通だと思っていた日常は
ひとりでは築けない
逆にこの先ひとりで歳をとり
老いていくイメージもできなかった

私が欲しいのは
穏やかにのんびりと
一緒にいろいろな出来事を
乗り越えながら楽しめる
パートナー

パートナーに出会えればいいなぁ
ではなく
絶対にパートナーが欲しい!
そう思った

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自分の気持ちが決まったら
本気で頑張るしかない

私の知り得る全ての知恵と
知人の全ての知恵も拝借して頑張る!

だけど…
闇雲に動いても見つかるわけがない
38歳の婚活の失敗は生かしたい

私は丁寧に
「本気の婚活」をするための
作戦を練ることにした

そして本気で頑張ってダメだったら
その時はひとりで生きて行く
準備をしようと思った
 
③につづく

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書こうかなぁと思っていた
私の「婚活の話し」
でも…おばちゃんの婚活は
需要がないかな?と思って
ブログの下書きにタイトルだけ書いて
保存しておいた 

そのブログを年末に間違えて
うっかりアップしてしまった
気づいてすぐに下書きに戻したけど…

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その数分間に見ちゃう奴がいるのよ(笑)

それを見た友達からすぐにLINE
「何?何?なに?
『45歳でまじめに婚活しました』って
なんか気になる、独身の私は読みたいぞ」

と言ってくれたので年始早々ですが
婚活の話しを書いてみます


私は27歳の時に大学の先輩と結婚
33歳で離婚した

家族や友達に助けられ
離婚してから東京でひとり暮らし
仕事も頑張って40歳で独立した

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家の近所には幼馴染みや
親友のともさんが
住んでいて、全然寂しくなく
独身ライフをむしろエンジョイしていた

そんなこんなで気づいたら
44歳になっていた

独身の女友達と女子会という名の
飲み会を開いては
「婚活しなきゃ」「女子力上げなきゃ」
って、わいわい
それがめっちゃ楽しい時間だった(笑)
美味しいお酒をいっぱい飲めました
 

そんなある日
 締め切りが重なって
気がつくと5日間
誰とも話しをしていない状態

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ぶぶさんがいるので
癒されてはいたけど…
急に寂しくなった
ひとり暮らしは楽だけど
このままではダメだと心から思った


独身の女性は40歳を迎える前に
必ず考えることがある
それは「子ども」問題
産めるのか?産めないのか?
ボーダーラインだとみんな気づいてる

なので38歳の時も私は
高校の友達と数人で婚活を頑張った
結果…
私は全然ダメだった

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何がいけなかったのか?

当時一緒に婚活した友達の中の2人は婚活に成功
結婚して子どもを産んだ

私と彼女たちは何が違ったのか?
真剣に考えた

考えた結果「私の本気度」が
足りなかったことに気づいたのだ


②につづく 

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