
今回はヒロちゃんが
東船橋にある
プラネタリウムを観に行こうと
誘ってくれた


船橋市の「プラネタリウム」は
JR総武線「東船橋駅」北口から
徒歩15分
北口に降りて
まっすぐ歩くと遠くに
新型望遠鏡がある
天文観測室のドームが見える
それを目印に歩く

夏の暑い日は日傘が必須

日陰が全くないよ

船橋市 総合教育センター
「プラネタリウム館」に到着

1日3回投映があって
30分前になると
受付でチケットが買える

大人は1回 500円
高校生 500円・小学生 120円

今回は13:30から投影の
「超巨大恐竜 ゴンドワナ大陸の謎」
恐竜時代、南半球に存在した
「ゴンドワナ大陸」
その実態は謎に包まれていた
近年調査が進み
恐竜学の常識を揺るがす発見が相次ぐ
謎に満ちた「ゴンドワナ大陸」の
恐竜に迫っていく45分のプログラム

15:30から投影の
「星になるまで music by ACIDMAN」
ACIDMANの音楽と
Vo.Gの大木伸夫のナレーションで
お送りするプラネタリウム作品
アルマ電波望遠鏡や
ブラックホール・ダークマターなどの
魅力が詰まった60分のプログラム
2つを観ることに


早めに着いたので
プラネタリウムの展示室へ

「動く太陽系模型」

「立体に見える北斗七星の謎」

「世界初!光る天球儀」

プラネタリウム投影機
「GN-AT型 コスモくん」
リニューアル前に使っていた投影機
「プラネタリウム館」の
土日の混み具合を問い合わせしたら
なんと!いつも「満席」には
ならないんだって

令和7年7月7日
なんかパワーありそうな日(笑)
七夕って大人になると
忘れがちな節句だよね

由来を調べてみると…
七夕は旧暦の7月7日(8月下旬頃)は
天の川を挟んで織姫星(ベガ)と
彦星(アルタイル)が
最も光り輝いているように見える日
そこから生まれた伝説が…
織姫と彦星の伝説
♦︎織姫彦星伝説のあらすじ♦︎
天の川の岸に住んでいた
織物が上手な織姫と
働きものの牛飼いの彦星が出合い結婚
織物が上手な織姫と
働きものの牛飼いの彦星が出合い結婚
しかし二人は
仲が良すぎて働かなくなった
それに怒った神は二人を
天の川の両岸に引き離す
織姫と彦星はあまりにも悲しんだため
年に一度だけ
二人を合わせるように計らった
とされるのが七夕の日

七夕の短冊に願い事を書いて
笹に飾る風習の由来は…
中国の「乞巧奠(きっこうでん)」という
裁縫や手芸の上達を願う風習があり
織物が上手な織姫に
あやかったことがはじまり
それが日本に伝わり
書道や芸事などより広範囲な
上達を願う行事へと変化
江戸時代には寺子屋の普及で
字の上達を願う意味合いも加わり
短冊に願い事を書いて
笹に飾る風習が広まったんだって
ぼんやりした記憶しかなかった
七夕の由来を調べたら
ちょっと…面白かった(笑)
みなさまも
令和7年7月7日の七夕
夏の夜空を眺め
それに怒った神は二人を
天の川の両岸に引き離す
織姫と彦星はあまりにも悲しんだため
年に一度だけ
二人を合わせるように計らった
とされるのが七夕の日

七夕の短冊に願い事を書いて
笹に飾る風習の由来は…
中国の「乞巧奠(きっこうでん)」という
裁縫や手芸の上達を願う風習があり
織物が上手な織姫に
あやかったことがはじまり
それが日本に伝わり
書道や芸事などより広範囲な
上達を願う行事へと変化
江戸時代には寺子屋の普及で
字の上達を願う意味合いも加わり
短冊に願い事を書いて
笹に飾る風習が広まったんだって

ぼんやりした記憶しかなかった
七夕の由来を調べたら
ちょっと…面白かった(笑)
みなさまも
令和7年7月7日の七夕
夏の夜空を眺め







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