↑ 映画「国宝」の口コミが熱い


映画「国宝」を観た人の
口コミがやたら熱い

夫も職場の人が絶賛で
「観たくなった」と言ったので
翌日上映の映画館の予約をした

しかし…私はすっかり忘れてた
その日は
「幕張ビーチ花火フェスタ2025」
(第47回千葉市民花火大会)

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家からクルマで10分
「イオンモール幕張新都心」の映画館

いつもより早く家を出たけど…
大渋滞&駐車場が満車で
たどり着けなかったのだ

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家から花火を見ながら…
映画を観る気マンマンだったのに
たどり着けなかったのが
残念すぎた

無念だったので
翌々日パートが休みの日
「ひとりで見に行って来る!」
と夫に宣言したら…

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車検でクルマがなかった

炎天下の中
歩いて映画館へ行くなんて
絶対無理(笑)

そして3度目の正直!
三連休に
やっと「国宝」を観に行けた

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映画「国宝」は
任侠の一門に生まれた喜久雄(吉沢亮)が
上方歌舞伎の名門・花井家に引き取られ
歌舞伎役者として成長していく物語

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喜久雄は、花井家の跡取り息子である
俊介(横浜流星)と兄弟のように育ち
ライバルとして互いに
切磋琢磨しながら芸を磨く

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いや〜映画「国宝」
すごかった!良かったよ

 映像の美しさはもちろん
女形の妖艶さ・歌舞伎の世界観を
圧倒的な映像と音楽で
楽しませてくれる

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任侠・歌舞伎・興行師
血筋・才能・男と女…

登場人物の誰の目線に立っても
華やかな世界の裏には
苦しくせつない
人間模様が渦巻いていて…

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作中「神様と話ししてたんとちゃうで
悪魔と取引してたんや…」と
喜久雄は言う…

日本一の歌舞伎役者になるために
失ったもの…
そして「芸を極めた」先にあるもの

映画を観終わって思ったことは
もし…「映画 国宝」を
私が若い頃に観たら…
こんなに味わい深く感じなかったかも

アラカンになってこそわかる
「努力」だけでは手に入れらないもの
続けつづけることの難しさ
自身と向き合うことの苦しさ
そして離れていくもの…

アラサーの私だったら
わからなかっただろうなぁ…

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若い頃に「歌舞伎」好きの同僚と
十数回…歌舞伎座へ観に行った
あの頃はお金がなくて安い席
「三階B席」や「一幕見席(ひとまくみせき)
でしか…観ることができなかった

大人になった私
改めて「一等席」や「とちり席」で
観劇したいと思った

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念願のポップコーンも美味しかったよ(笑)

次は9月12日公開バカリズム脚本の
「ベートーヴェン捏造」を