万博西ゲート行きのシャトルバスで
夢洲の「大阪・関西万博2025」会場へ到着

167本の国旗がお出迎え
ワクワクが止まらない

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「並ばない万博」と言われていた「EXPO2025」
入場ゲート前からすでに人・人・人!

9時45分に到着し
10時入場枠に並ぶと行列の先には
手荷物チェックの関門すごい行列

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会場にやっと
足を踏み入れたのは10時20分

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未来の守り神
「みゃくみゃく」がお出迎え
この景色が見たかった

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約17mの実物大ガンダム像は
「宇宙、そして未来へ」と手を差し伸べる
新たなポーズでお出迎え

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さらに目の前に広がったのは
万博会場の象徴「大屋根リング」

巨大な木組みのような造形美は圧倒的で
青空にそびえ立つ姿はまさに未来そのもの
「めっちゃかっこいい!」と
思わず立ち止まって見上た

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今回の万博に向けて
事前にYouTubeやTikTokで「攻略法」を
真面目に勉強してきた私たち(笑)

ルートのコツ、休憩の取り方
人気パビリオンの攻め方まで
頭に入れて挑んだつもりだった

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でも…いざ会場に立ってみると
想像以上に広大で人の熱気も桁違い!
「これはもう、計画どおりにはいかないね」と
とにかく会場を歩いてみることに

散策するだけで新しい発見が次々と現れて
「体力勝負」だと実感した

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記念すべき最初に入ったのが
インド パビリオン「バーラト」

外観は大きな蓮の花のようなデザイン
光と色に包まれた幻想的な建物で

中に入ると
インドらしい癒しの空間が広がる

最新の宇宙開発
月探査機「チャンドラヤーン3号」の展示

地中から採れる豊富な鉱物など
インドの歴史と未来を同時に体感できる
見ごたえのあるパビリオンだった

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万博のパビリオンは
「完全予約制」「先着順」と別れていて
日本や日本の企業は「完全予約制」
外国の人気パビリオンは「先着順」

私たちは「先着順」の行列が短い
パビリオンに並んでいる間

「当日パビリオン予約」や「イベント」の
予約をとるためスマホと睨めっこ

あれあれ?…周りの来場者はみんな同じ
スマホと睨めっこしてる

そう!当日予約が取れた人は…
強運の持ち主なのだ

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そして気がついた…
9時・10時・11時・12時と
入場者が1時間おきに増えていくことを

とにかく入場したら
お目当てのパビリオンの行列に並ばないと
待ち時間が伸びるばかり…

12時過ぎると会場内は大混雑

炎天下の中トイレに40分並び
コンビニやフードコートも
60分以上待ち
あらゆる箇所でカオス化していくのだった…

【大阪万博の旅⑤】につづく


↓ 大阪万博の旅の話し




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