団地の真ん中にある
「花見川団地 商店街」は
 2024年3月にリノベーションが完了

長年あったアーケードは撤去され
「はなみがわ団地 商店街」に
名前が変わった

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商店街マップをみると
店舗数も多くワクワク…

でも実際は
シャッターの閉まったお店がほとんど
時代の流れなのかな…😔

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商店街入り口には
昭和から営業している
「ユキエハム」があった🤭

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コロッケ・メンチカツなど
1つ1つ手でパン粉を付けて揚げている
まさに「花見川団地の味」✨

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お隣は手作り惣菜
「パンプキン」
炊き込みご飯や小さなおかずの
種類が豊富で
お年寄りの毎日の食卓を
支えているんだろうね🥰

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「中屋 フルーツ」
1920年東京深川にて創業してから
千葉に移り50年余年の
老舗の果物屋さん✨

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ライフファッション まぁむ」
生活用品や洋服が所狭しと並び
団地の日常が
そのまま売られている感じ😆

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おやすみ処「えがお」
学生が運営する多世代が集まれ
地域のコミュニティスペース

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駄菓子屋としてリニューアルオープン
今は、休憩やワークスペース
として利用できるみたい

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「はなみがわLDK+(エルディーケープラス)
キッチン付レンタルスペース

レッスン・学習塾、サークル
個人活動などに利用できる

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「定食居酒屋けいちゃん」が
土日レンタルスペースで
営業していた☺️

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こういう使い方は今の団地らしくて
ちょっと希望を感じる

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 調べてみると
2024年3月にリノベーションが完了
長年あったアーケードは撤去された

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空が広くなった分
商店街の現在が、よりはっきり見える

ホームページを見ると
営業している店舗は数えるほど
いわゆる“シャッターが目立つ商店街”だ

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 URのテナント募集情報では
店舗 7万840円〜 入居募集中!

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スーパーはビッグエー
オリジン弁当もある

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スーパーの飴売り場には
カンロ飴や黒糖飴など
お姉さまたちの定番おやつが
手の届きやすい場所に並んでいる

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 土曜の正午
歩いているのはお年寄りが中心
子どもの声は聞こえない

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  郵便局はきっと
57歳くらいだろうな(笑)

 かつて 日本で一番店舗数が多かった
花見川団地商店街
にぎわいの記憶と 今の静けさ

個人商店の難しさを
少し見た気がした

思い切ってアウトレットモールにしたら
若者が来るんじゃない?
なんて妄想してしまうけれど…

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団地は “暮らしの場所”
ここに住む人にとって
ちょうどいい形の商店街が
きっとあるはず

57年経っても
空き部屋がほとんどない花見川団地

この商店街も時代に合った姿で
また息を吹き返したらいいなと思った

つづく

↓ 別府の昔ながらのパン屋さん