エマさんのおしゃべり絵日記

アラカンです。人生折り返し始めたと思う今日この頃。 結婚、離婚、再婚活、再婚、介護、乳がん、ダイエット、グルメ、ペット、仕事などなど、 平凡なワタシに起こった出来事を日記&回顧話を書いてみました

更年期


↑ ホットフラッシュもすごかった話し


ある日の夕方…
微量だけどトイレで
出血を確認

F250729A01

私は「両胸の乳がん」
「更年期障害」「過多月経」など
40代後半から50代前半まで
婦人系の体の変化に
ずいぶん悩まされた

乳がんの治療後に閉経して
やっと婦人系の悩みがなくなり
快適な日々を過ごせていたのに…

出血は微量ながらも数日続き
体がだるく腹部が痛い
忘れていた…生理の不快感

すぐに、かかりつけの婦人科へ

F250729A02

「更年期障害」「過多月経」などで
お世話になった主治医の先生は
めっちゃ美人な女医さん

いつも親身になって
話しを聞いてくれるので
近所でも大人気の婦人科

ちなみに私が「乳がん」治療で
5年服用した「タモキシフェン」は
乳がんの治療に用いられる
ホルモン療法薬

エストロゲン受容体陽性の
乳がん細胞の増殖を抑える効果がある

主な副作用としては
ほてり・発汗・月経不順などの
更年期症状のほか
血栓症・子宮内膜がんのリスク増加
頭痛・めまい・発疹・脱毛・体重増加
浮腫なども報告されている

そして
肥満・糖尿病・高血圧な人も
リスクがさらに増加

私はホルモン治療をしたうえ
肥満で高血圧ぎみ…
リスクが高いことを知っている
主治医の先生は
すぐに「子宮体がん」の
検査をしてくれた

「子宮頸がん」の検査は
春に健康診断で検査済み

F250729A03

検査結果がわかるまでの1週間
なんか…モヤモヤ

「乳がん」の検査の時に
まさかね…が本当になった
トラウマがあるので
モヤモヤ…ドキドキする日々

それでも「がん」は
早期発見・治療することで
「寛解」することも知っているので
怖いけど検査をする

そして…
1週間後の検査結果は「陰性」

先生は「出血があったり
ちょっとでも心配なことがあったら
すぐに病院へ来て下さい
閉経後でも体の変化が続きますからね」と
心強い優しい言葉

F250729A04

閉経後もまだまだ
驚かされることが多い女性の体

私は出血後1週間で
だるさや不快感はなくなった
なんだったんだろう

50代からの健康は
日々自分の体と向き合うことが
大切だと再確認した

みなさまも
気になったらすぐ病院へ


↑ 更年期障害の話し

気づけばもう11月下旬!
暑い日が続いたから体も
寒さについていけてないみたいで

最近…ホットフラッシュが
また激しくなってきた

いきなり暑くなって
いきなり震えるくらい寒くなる

F231120A02

いつまで更年期障害が続くのか…

そこで通勤ウォーキングを始めた
仕事帰りに40分約5000歩
いい感じの距離

体を動かすと
ホットフラッシュが
落ち着くような気がする

あと性格も…
良くなるような気がする(笑)

F231120A01

通勤ウォーキング
しばらく続けてみまーす

りほさんとおしゃべりウォーキングも
したいなぁ


↑ 過多月経・ホルモン治療の話


アラフィフの私は過多月経を
ホルモン剤でコントロールしている

その薬の飲用が終わったので
月経が来るはずなのだが…

連日、月経前のいや〜な腹痛
下痢・だるさ・眠気・偏頭痛…
もう!絶不調
ぐずぐずのオンパレードなのに
まだ月経が来ない 

F230829A01

この不快な体調が続くと気分が…
うつ気味になってしまう
パート先は同世代が多く働いている
元気な姿を見ると…

「私…気合いが足りないんじゃない?」

悪き風潮…私たち世代は
事あるごとに「気合いが足りない」
そう言われてきた…

だからかな?
私は私の気合いが足りない気がして
テンションが下がるのだ

F230829A02

ホルモンバランスと言えば…
「テーンエイジャー(思春期)」
急速な体の成長で
ホルモンバランスが崩れ
イライラしてしまうと言われている

ってことは…?

F230829A03

調べてみたら…40〜50代になると
ホルモンバランスが崩れ
女性は閉経・男性は加齢臭とか
急速な体の老化に加え
自分を取り巻く環境も大きく変化する時期

職場での立場・子離れ・親の介護
持病・時代の変化などなど…

「残りの人生をどう生きていくか?」
「このままの自分で良いのか?」
人生の不安を感じる人が増える

そんな40〜50代がイライラしたり
不安でうつ気味になったりすることを
「ミッドライフクライシス(中年の危機)」
と言うらしい
別名「第二の思春期(思秋期)」

名前があると言うことは
悩んでる人が多いんだろうね

あのユング(心理学者)は
中年の危機に早くから注目していて
アメリカの心理学者
ダニエル・レビンソンは
「特別なことではなく正常な中年の80%が
ミッドライフ・クライシスになる」と
断言しているんだって

知らなかったよー
いろいろ考えちゃうお年頃なのね

私の場合は…体が反抗期

F230829A06

アラフィフ世代のカリスマ
尾崎豊が生きていたら…57歳!
40〜50代のモヤモヤを代弁して
歌にしてくれたかな?





あれは去年の秋の出来事 
あっ…と思ったら
足元が血の海になった
過多月経が原因

F230822A01

自宅で本当に良かった
もし外出中だったら…と考えるだけで
震えるほど怖い
私はすっかりトラウマに

あれから10ヶ月…体調が良くなり
穏やかに生活していたのに
最近ちょっと不正出血があった

トラウマが蘇り 
心配になってすぐに婦人科へ

55歳なんだから
閉経してくれればいいのに
血液検査で 
「卵巣が活動中」=「まだ閉経ではない」
ことがわかる
 
さらにエコーで内診してもらって
「内膜が厚いなぁ」と言われると
残念な気持ちに…

私の通う婦人科の先生は女医さん
親身に相談にのってくれる
「過多月経」にならないように 
ホルモン治療をはじめることにした

 
D230822A01

「レルミナ錠」を
ひとまず30日間飲むことに

D230822A03

「レルミナ錠」は
女性ホルモンを低下させることで
子宮筋腫、子宮内膜症・過多月経・禍福痛
腰痛・貧血の改善が期待でる

「食前30分前」に飲むのが必須で
飲み忘れると
効果が得られないかもしれない
デリケートな薬

F230822A02

ホルモン剤治療ならではの
副作用もある
ホットフラッシュやほてり…
不快な副作用

D230822A02

だるいし…暑いし ←これは夏のせい(笑)
もう…副作用なのか?
 太ってるから? 怠け者だからか?
だるだるでぐずぐず…体調わるっ


F230822A03


「通常の生理」が来ることを祈って
頑張ってます


↑ ホルモン治療が終わった話


F230619A01

去年の今ごろ
乳がんのホルモン治療が終わった

ホルモン治療をしていた時は
3ヶ月に1回の通院と
半年に1回の定期検査

ホルモン治療が終わった後は
半年に1回の通院と
1年に1回の定期検査

再発していないか
術後10年は通院するのだ
なのであと4年再発しなければ
乳がん完治となる

それにしても
乳がんになって6年
こんなにも時代が変わる
スピードが早くなっているのに
マンモグラフィー検査は
痛いまま

F230619A02

マンモに変わる
痛くない検査マシンを開発したら
全世界の女性に感謝されるよー
誰か発明して下さーい

F230619B01

5年間続けた
ホルモン治療が終わってすぐ
その副作用のような「月経過多」で
去年の秋はめっちゃ体調不良だった…

月経過多が落ち着いてからは
信じられないほど
みるみる元気になってきた

私のタイプの乳がんは
ホルモン剤で体を「更年期」の状態にして
乳がんの再発を抑える治療だった

薬の服用をやめてから
常にダルくてしんどかった体が
しんどくないのだ!

悲しくなるくらい
この気力が出ない症状が
一生続くんじゃないか?と
ビビってたけど…

今は「しんどくない」
それだけで生活は活気が出てきて
楽しくなる

まだまだ…リアル更年期だけど
元気がいい時は楽しく過ごしたいな

来週検査結果を聞きに病院へ
行きまーす

↑このページのトップヘ