エマさんのおしゃべり絵日記

アラフィフです。人生折り返し始めたと思う今日この頃。 結婚、離婚、再婚活、再婚、介護、乳がん、ダイエット、グルメ、ペット、仕事などなど、 平凡なワタシに起こった出来事を日記&回顧話を書いてみました

介護



92歳の義母みちよさんは
家からクルマで20分の所にある
介護付有料老人ホームに入所している

入所して半年でお義父さんが亡くなり
ひとりになってしまったが…

入所当時、私たちは週1回ホームに通い
スタッフの方と顔見知りになって
そのおかげで安心して
お義母さんをお願いできている

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 そのお義母さんと
コロナ禍になってから
年に数回しか会えていない

病院に入院している人もそうだけど
コロナ感染のリスクを減らすため
面会ができない状況

いろんな人が寂しい思いをしているのだ

この大変な時に頑張ってくれている
スタッフの方にお菓子を
差し入れをして様子を聞くしかなかった

本当は今も面会禁止だけど
保険の委任状に直筆のサインが必要で
特別にで会うことができた

週2回の入浴介助
月1回の出張美容院
月1回の出張内科検診
毎日届くヤクルト
入居者とのおしゃべり
栄養管理された食事で
入居前よりも若返ったお義母さん
とても元気だった

ひとまず4ヶ月ぶりに会えて
嬉しかった
夫も顔を見れて安心していた

特にここ数ヶ月
ホームでコロナの感染者が出て
4ヶ月会えない日々が続いていたのだ
本当に難儀な伝染病

今年の冬は
インフルエンザにコロナ
流行らないことを祈るばかり



 
↑【ゆる介護のすすめ㉒】からつづく

れいじさんの愛車を借りて
車庫入れの練習
病院までの道の確認など
しっかり準備をして
いざ、お義父さんとお義母さんを
A整形外科・内科へ

病院が大好きなお義母さんは
ちょっとしたお出かけ気分♪

病院嫌いなお義父さんは
テンション低め…でも
エマさんが行こうと言ってくれたから
病院へ行くよと言ってくれた

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病院に着いて
お義父さんの初診受付の問診票に

「右手の筋肉が痩せ動かない」
「市の健診を受けたい」と書いた


診察室に同行して
先生に「主治医の意見書」を
書いてもらえるか?
お願いしようと思ってた

すると…
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整形外科の院長先生は
お義父さんの手を見ながらそう言った

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お義父さんとお義母さんの
健診が終わり内科てきには
二人とも「健康」そのものだった

院長を前にして
やっぱり…言いづらい

そこで私は
仕事が休みの毎週火曜日に
お義父さんは手のリハビリ
お義母さんは脚のリハビリをするために
2人を連れて通院することにした

ころあいを見て
「主治医の意見書」の話しを
お願いしてみようと思ったのだ


【ゆる介護のすすめ】つづく



 
↑【ゆる介護のすすめ㉑】からつづく


しばらく介護の話しをブログに書くのを
お休みしてました

当時のことを書いた
メモを見ながらいろいろ思い出すと
悲しくなったり、不愉快になったり…
亡くなったお義父さんを思い出したり

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気を取り直して
また少しづつ書いていきまーす


お義父さんの「要介護・要支援認定」の
申請するために必要な
「主治医の意見書」
を書いてもらうためには
病院に行かなくては始まらない


ケアマネージャーの鈴木さんのすすめで
お義母さんの主治医の意見書を書いてくれた
近所の個人病院「A整形外科・内科」で
市の健診を受けつつ
相談してみては?と言われたので
電話で問い合わせをした

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「市の健診を受けたいのですが
予約できますか?」

病院「予約は受け付けてません」

「 市の健診可能な病院リストに
A整形外科・内科が書いてあったのですが」

病院「じゃあ予約なしで来て下さい」

「健診の基本的な項目は
全部やっていただけますよね?」

病院「わかりません。とにかく来て下さい」
と電話を切られた???? 

「意味わからん???」
 
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これからお義父さんの主治医に
なってもらおうと思った病院に
意味不明な返答

え?私、変なこと言った???
いや変なこと言う前に切られた???
ポキッと心が折れた(はやっ)

のちにこの病院の評判が悪いことを
知ることになるのだが…

当時は、A病院がお義母さんの
怪我のリハビリで通っていた病院で
近所に整形外科はA病院しかない
仕方なく
私は平日、仕事が休みの日に
二人を病院へ連れて行った





 
↑【ゆる介護のすすめ⑳】からつづく


「介護保険  要介護・要支援認定」
を役所に申請をすると

後日、市町村の調査員さんが
自宅に来て現状の聞き取り調査をしてくれる

この調査と主治医の意見書を
「介護保険認定審査会」で総合的に判断し
介護度が決まるのだ

在宅で受けられるサービスと介護度を
簡単にまとめてみた↓

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お義父さんとお義母さんに
お風呂に入ってもらいたい
7年間もお風呂に入ってないなんて…

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そのために
主治医を探せ!なのだ

 
【ゆる介護のすすめ】つづく




↑【ゆる介護のすすめ⑲】からつづく


 「介護保険  要介護・要支援認定」申請書を
ケアマネージャーの鈴木さんが
持ってきてくれた
お義父さんの個人情報を
書けばいい簡単な書類だった

手続きは簡単なのかと思いきや…
その他に必要になるのが
主治医の意見書

多くの人は
入院や事故をきっかけに
「介護保険  要介護・要支援認定」
を申請する

お義父さんの場合は
体の自由が利かなくなって
生活のサポートが必要になったことを
意見書として書いてくれる
主治医を探すことから
始めることに
 
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 お義父さんは病院嫌いで
主治医はいなかった

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お義母さんは
近所の病院の診察券が
20枚くらい出て来たので
病院は好きみたい

だけど体調が悪い時に1回受診するだけで
通ってはいなかったようだ
そーなると…主治医はだれ?

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ちなみにお義母さんの場合は
事故当時に申請していたので
その整形外科の先生が
意見書を書いてくれていた

お義父さんの
主治医を探すためには
病院に行くしかない

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引っ越してきて土地勘がなく
れいじさんの愛車が
大きなワンボックスカーで
車庫入れに自信がない私が…
お義父さん、お義母さんを
連れてクルマで通院する…

ハードルがめっちゃ高かった
本当はね、気が重かった
だけど誰かがやらなきゃ
何も始まらない
ほっとけないと思うなら
私が頑張るしかなかったのだ


【ゆる介護のすすめ】つづく


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