エマさんのおしゃべり絵日記

アラフィフです。人生折り返し始めたと思う今日この頃。 結婚、離婚、再婚活、再婚、介護、乳がん、ダイエット、グルメ、ペット、仕事などなど、 平凡なワタシに起こった出来事を日記&回顧話を書いてみました

介護


↑ フルーツフラペチーノ大好きな話


お義母さんが8月に93歳になった

誕生日のお祝いに入居している
「介護付き老人ホーム」へ

F230827A01

誕生日の記念に
夫とお義母さんの写真を撮った

スマホのアプリで二人の写真を
アニメ化したらなんて素敵
ディズニーの世界の
優しいおばあさま&マスクした息子(笑)

A230827A01

お義母さんは 「介護付き老人ホーム」に
入居して4年 

それまでは一軒家にお義父さんと二人暮らし
ホームヘルパーをお願いして
週に3回デイサービスに通っていた

お義母さんがある日突然倒れ
車イスの生活になったのをきっかけに
「介護付き老人ホーム」を探した

お義父さんとお義母さんが同じ部屋で
一緒に暮らせるホームを
いろいろ探して見つけたのが
今入居している「Bホーム」

入居にあたって社長や介護士さん
看護師さんといろいろ
何度も会ってアドバイスを受け
密なコミュニケーションのおかげで
安心して義両親を入居させることができた
 
私たちにとっては本当に信頼できる
「Bホーム」だった…


  


Bホームへ面会に行った帰り
スタバでお茶をした

A230827A02

やっぱりこの夏飲んでおきたいw
「GABURI スイカ フラペチーノ」 690円
「塩バニラロール」310円 

A230827A03
 
「GABURI ピーチ フラペチーノ」が
美味しすぎて…私の感想は…
トロピカルフルーツ好きに
おすすめの フラペチーノ!かな

A230827A04

 「塩バニラロール」はブルーの色が
可愛いくてつい買っちゃたけど…
想像以上に塩クリームめっちゃ美味しい
私はまたリピしたい

「温めますか?」と聞かれ
今回はそのまま食べたけど
次は温めて食べてみよう


  

F230827A02


日本全国どこの老人ホームも
同じだと思うけど…
コロナ禍で一変してしまった

「Bホーム」は入居当時
10時〜20時までいつ面会に行っても
両親の入居の部屋で
何時間でも一緒に過ごせる
そこが魅力の施設だった

介護スタッフの人と気軽に話しができ
「パジャマが痛んできたので
新しいものを買って来て下さい」とか
いつも連絡をもらえていた

本当にスタッフの皆さんに
差し入れしてねぎらいたい気持ちが
いっぱいになるほど
アットホームなホームだった

コロナ禍で面会禁止になってから
顔見知りのスタッフが続けて退職され…

今では社長と受付のお姉さん以外は
顔を知らないスタッフの方が
お義母さんのお世話をしてくれている

面会は1週間に1回15分のみ
衣類の補充など
顔見知りのスタッフが退職してから2年
こちらから聞いても「大丈夫です」と
言うだけ…お義母さんの
入居の部屋に入ることもできない

お義母さんが穏やかな時間を
過ごせているならそれでいいのだけど

嫁としてできること
私はしてあげれてるかな?
ちょっと心配になってしまった

家族が入院してたり
施設に入居している人は
みんな同じ気持ちなのかなぁ…





92歳の義母みちよさんは
家からクルマで20分の所にある
介護付有料老人ホームに入所している

入所して半年でお義父さんが亡くなり
ひとりになってしまったが…

入所当時、私たちは週1回ホームに通い
スタッフの方と顔見知りになって
そのおかげで安心して
お義母さんをお願いできている

D221010A002

 そのお義母さんと
コロナ禍になってから
年に数回しか会えていない

病院に入院している人もそうだけど
コロナ感染のリスクを減らすため
面会ができない状況

いろんな人が寂しい思いをしているのだ

この大変な時に頑張ってくれている
スタッフの方にお菓子を
差し入れをして様子を聞くしかなかった

本当は今も面会禁止だけど
保険の委任状に直筆のサインが必要で
特別にで会うことができた

週2回の入浴介助
月1回の出張美容院
月1回の出張内科検診
毎日届くヤクルト
入居者とのおしゃべり
栄養管理された食事で
入居前よりも若返ったお義母さん
とても元気だった

ひとまず4ヶ月ぶりに会えて
嬉しかった
夫も顔を見れて安心していた

特にここ数ヶ月
ホームでコロナの感染者が出て
4ヶ月会えない日々が続いていたのだ
本当に難儀な伝染病

今年の冬は
インフルエンザにコロナ
流行らないことを祈るばかり



 
↑【ゆる介護のすすめ㉒】からつづく

れいじさんの愛車を借りて
車庫入れの練習
病院までの道の確認など
しっかり準備をして
いざ、お義父さんとお義母さんを
A整形外科・内科へ

病院が大好きなお義母さんは
ちょっとしたお出かけ気分♪

病院嫌いなお義父さんは
テンション低め…でも
エマさんが行こうと言ってくれたから
病院へ行くよと言ってくれた

B211107A01

病院に着いて
お義父さんの初診受付の問診票に

「右手の筋肉が痩せ動かない」
「市の健診を受けたい」と書いた


診察室に同行して
先生に「主治医の意見書」を
書いてもらえるか?
お願いしようと思ってた

すると…
B211107A02

整形外科の院長先生は
お義父さんの手を見ながらそう言った

B211107A07


お義父さんとお義母さんの
健診が終わり内科てきには
二人とも「健康」そのものだった

院長を前にして
やっぱり…言いづらい

そこで私は
仕事が休みの毎週火曜日に
お義父さんは手のリハビリ
お義母さんは脚のリハビリをするために
2人を連れて通院することにした

ころあいを見て
「主治医の意見書」の話しを
お願いしてみようと思ったのだ


【ゆる介護のすすめ】つづく



 
↑【ゆる介護のすすめ㉑】からつづく


しばらく介護の話しをブログに書くのを
お休みしてました

当時のことを書いた
メモを見ながらいろいろ思い出すと
悲しくなったり、不愉快になったり…
亡くなったお義父さんを思い出したり

B211105A01

気を取り直して
また少しづつ書いていきまーす


お義父さんの「要介護・要支援認定」の
申請するために必要な
「主治医の意見書」
を書いてもらうためには
病院に行かなくては始まらない


ケアマネージャーの鈴木さんのすすめで
お義母さんの主治医の意見書を書いてくれた
近所の個人病院「A整形外科・内科」で
市の健診を受けつつ
相談してみては?と言われたので
電話で問い合わせをした

B211105A02

「市の健診を受けたいのですが
予約できますか?」

病院「予約は受け付けてません」

「 市の健診可能な病院リストに
A整形外科・内科が書いてあったのですが」

病院「じゃあ予約なしで来て下さい」

「健診の基本的な項目は
全部やっていただけますよね?」

病院「わかりません。とにかく来て下さい」
と電話を切られた???? 

「意味わからん???」
 
B211105A03

これからお義父さんの主治医に
なってもらおうと思った病院に
意味不明な返答

え?私、変なこと言った???
いや変なこと言う前に切られた???
ポキッと心が折れた(はやっ)

のちにこの病院の評判が悪いことを
知ることになるのだが…

当時は、A病院がお義母さんの
怪我のリハビリで通っていた病院で
近所に整形外科はA病院しかない
仕方なく
私は平日、仕事が休みの日に
二人を病院へ連れて行った





 
↑【ゆる介護のすすめ⑳】からつづく


「介護保険  要介護・要支援認定」
を役所に申請をすると

後日、市町村の調査員さんが
自宅に来て現状の聞き取り調査をしてくれる

この調査と主治医の意見書を
「介護保険認定審査会」で総合的に判断し
介護度が決まるのだ

在宅で受けられるサービスと介護度を
簡単にまとめてみた↓

A211020A01

お義父さんとお義母さんに
お風呂に入ってもらいたい
7年間もお風呂に入ってないなんて…

B211019A04

そのために
主治医を探せ!なのだ

 
【ゆる介護のすすめ】つづく



↑このページのトップヘ