エマさんのおしゃべり絵日記

アラカンです。人生折り返し始めたと思う今日この頃。 結婚、離婚、再婚活、再婚、介護、乳がん、ダイエット、グルメ、ペット、仕事などなど、 平凡なワタシに起こった出来事を日記&回顧話を書いてみました

不思議体験


↑【不思議体験 前編】からのつづき


  昔、同じ会社で働いていた高橋さん
悪い人ではなかったけれど
いつもどこかイライラしている気がした

  一緒に仕事をするようになって
少しずつ仲良くなった

そんなある日のこと
会社の廊下を歩いていた高橋さんの
足まわりに濃いモヤが見えた

声をかけたかったけど
いつも以上にイライラしている
感じがしたので…
仕事帰りに声をかけることにした

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帰りがけに「お疲れ様!
なんか疲れてるみたいだから
足もと気をつけてね」 と声をかけた
その日の深夜

「駅の階段で足を踏み外して
両脚を骨折して入院した」と
メールが届いた

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「エマさん…まさか予知してたの!?」
と驚かれたけれど…

私に見えていたのは
彼女のまわりに漂うモヤ
ただ…思い出すたびに
ちょっと背筋が冷たくなる

翌日、お見舞いに行くと
変な転び方をして膝と足首の
骨を折り、手術を伴う
全治3ヶ月の重症だった

彼女は気持ちが弱くなったのか
私にイライラの原因を話してくれた

なんと!社内恋愛をしていて
おまけに新人の若い子と
三角関係だった

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そんな社内の裏事情に
一切気づかなかった私は
自分の鈍感力の高さに驚き…
恐縮してしまった

いろいろあっての…
イライラだったのね

その後、高橋さんは会社を辞めていった

人に投げる感情はブーメランのように
自分に返ってくるのだと
私は知ってしまった

ツイてないな…と思うとき
もしかしたら自分の感情が
ブーメランになっているのかも?
みなさんも気をつけてね

後日、この話を霊感の強い友達にしたら
「それって高橋さんの守護霊が
エマさんに伝えてって
サインを出してたんじゃない?」
と言われた

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モヤはただの錯覚だったのか?
守護霊のサインだったのか?
私にはわからない

もし本当に大事なメッセージだったなら
ごめん、上手く伝えられなかったよ

霊感があるのか、ないのか?
結局わからないまま
でもひとつ確かなのは
感情は巡り巡ってブーメランになる
そう学んだ私の「不思議体験」でした(笑)


↑ ラッシュアワーでの不思議体験


昔、同じ会社で働いていた高橋さん
悪い人ではなかったけれど
いつもイライラしていて
私は自然と距離を置いていた

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ところがある日
同じプロジェクトを担当することに

ランチに誘われ
開口一番に言われたのは
「エマさんはいつもニコニコしてて
羨ましい。私はツイてなくて
イライラばっかり」 という言葉だった

 でもその頃の私は
残業続き・彼氏なし・友達同士がケンカ中…
まさにどん底(笑)

「逆になんでそんなにイライラできるの?」
と返してしまい
思わずお互い笑ってしまった

それをきっかけに
少しだけ仲良くなった

その頃から私は髙橋さんに
不思議なものを見るようになった

東京ビックサイトの展示会へ
一緒に出かけた時に

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高橋さんは
人と肩がぶつかれば睨みつけ
改札で抜かされれば舌打ちし
店員さんに強い物言いをする…

そのたびに、彼女の顔のまわりに
黒いモヤのような煙のような
がかかって見えるのだ

ランチの時に
「エマさん頭痛薬持ってない?
頭が痛くなっちゃった」
 と頼まれて、常備薬を渡した

すると薬が効いたのか
少しずつ時間をかけて
そのモヤが薄くなり消えていった…

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もしかして…
髙橋さんのモヤモヤって
人にした不快な行動がブーメランのように
自分に返ってきているのでは?
そんな考えがよぎった

帰りの電車で「先週、腰痛くなかった?」
と聞くと「痛かった」との答えが…

実は先週、髙橋さんの腰回りが
モヤモヤして見えていたのだ

私は「イライラは周りに
伝染するから気をつけてね」と伝えた

すると高橋さんは
「エマさんには全然イライラしてないよ」
と笑ってた

その日以来、私は高橋さんを
少し興味深く観察するようになった

そして次に見えた“モヤ”が
思いもよらない形で
彼女の身に災いをおこしたのだ


↑ 不思議体験の話し


フリーランス時代
愛犬のチワワ・ぶぶさんと
2人で暮らしていた

在宅仕事の気分転換といえば
朝晩のぶぶさんとの散歩

若いぶぶさんは体力もあって
家から片道30分かかる公園も
好きな散歩コースのひとつだった

ある日の夜
仕事の打ち合わせが遅くなり
散歩に出たのは夜10時ごろ

 都内ならまだ人もいる時間帯で
犬の散歩をしている人にもよく会う

いつものように公園へ向かった

ところが、公園の入り口で
ぶぶさんが…立ち止まった

「あれ?入らないの?」

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ぶぶさんの視線の先には
30mほど離れたブランコ

「え?…片方だけ揺れている?」

ちょっと驚いたけど
前にテレビで見たことを思い出した
「車などの振動が水道管に共鳴して
条件がそろえば
ブランコを揺らしてしまう現象」

甲州街道も近いしね…きっとそれだ!と
自分に言い聞かせる

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公園には入らず帰ろうとした瞬間
揺れていたブランコが
ピタッと止まった

しかも
まるで誰かが座っているかのように
斜めに傾いたまま…

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ゾッとした瞬間…
ぶぶさんが「抱っこして!」とジャンプ

私はぶぶさんを抱えて
「やだやだ、これ怖いやつじゃん」と…
競歩で家へ急いだ

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途中、背後に嫌な気配を感じたけど
振り向くのはやめた

家に着くと
念のために塩でお清め

住んでいたのは
玄関を入るとすぐ台所がある
2Kの間取り

もしなんか…憑いてきてたら嫌だから
念には念を入れて
台所から先の部屋に入る前に
盛り塩をすることにした

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あと…トイレやお風呂に
棲みつかれても困るから
印の2か所に盛り塩を置いた

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その夜
ぶぶさんは私のそばを離れず
電気とテレビをつけたまま一緒に眠った

翌朝6時ごろ台所に行くと…

驚いたことに2か所のうち
部屋の入り口に置いた
盛り塩だけが溶けていた
同じ部屋なのになぜか入り口側だけ

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「ここから入ろうとしたのか…?」
背筋がゾッとした

その日の昼
霊感の強い友人に来てもらい
「もういないよ」と言われて
ようやく安心できたけれど…

それにしても…
わざわざ憑いて来て
塩を溶かして帰るとか…ほんと迷惑!
めっちゃ怖くて意味わからん
激おこな不思議体験!

以来、ぶぶさんはその公園に
二度と行こうとしなかった


↑ ラッシュアワーで不思議体験の話


お盆にお供えする
「水の子」って知ってる?

ご先祖様だけでなく全ての精霊や
無縁仏を供養するお供え物を
「水の子」と言う

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地域によって
作り方はさまざまだけど
関東の一部では
なすやきゅうりをサイの目に切り
洗った米と混ぜて水に浸し
蓮の葉を敷いた器に盛る

今年も水の子を作りながら
お盆にお供えをする
きっかけになったあの日のことを
思い出した

会社勤めをしていたころ
毎朝、同じ時間に同じ道を通って
通勤していた

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駅や電車、乗り換えのホームには
自然と「顔なじみ」ができる

名前も知らず話したこともないけど
「あっ、今日もあの人いるな…」
って思う存在たち

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毎週火曜日、電車の中で
「少年ジャンプ」を読むサラリーマン…

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いつもおしゃべりが楽しそうな
女子高生3人組…

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「顔見知り」の人たちは
私にとって毎日の風景の一部だった

ある日、朝から土砂降りの大雨
私は傘をさして駅へ急ぐ途中
ふと目に入ったのは…

駅前で誰かを待っている
いつものお姉さん
彼女は傘をさしていない

 「えっ?ずぶ濡れじゃん…」
と思って二度見をしたら
彼女は服も髪もまったく
濡れていない

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その時…なぜだか
「ああ…この世の人じゃないのかも」
と思った

怖いというより
彼女はずっとここにいるんだ…という
少し切ない気持ちが残った

私は心の中で
「いってきます」とつぶやき
会社へ向かった

雨の日を最後に
私はお姉さんには会っていない

あの日から…
私が気づかないだけで
街のあちこちに彼女のような存在が
いるのかもしれない…と
思うようになった

だからお盆くらいは
そんな人たちにも何かしてあげたい
そう思って、毎年「水の子」を作っている

私に霊感があるのか?ないのか?
それとも脳がバグってるだけなのか…
わからない(笑)

あの「緑色の餓鬼※」に会ってからの
数年はこういう不思議な出来事に
よくあうようになった

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考えてみると… 私も誰かの
日常の風景の一部かもしれない
「なんかあの人、ちょっと違う…」って
思われてたら…(笑)

さぁ、今日も水の子をお供えして
いつもの通勤路で仕事へ
行ってきまーす


↑ 朝から不運のフルコース


先日のブログ ↑ で
以前書いた「餓鬼に会った話し」を
読んでみてと書いたら…

友達のようちゃんから
「エマが昔話してた
電車の話しを思い出したよ」
とLINEが届いて…
私もあの不思議な体験を思い出した



あれは夏の暑い日の夕方
仕事が終わって新宿駅から
家に帰る電車に乗った時の話し

当時住んでいた京王線の桜上水駅は
急行で新宿駅から12分

私は疲れていたので
電車を1本ずらして
座って帰ることにした

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いつもと変わらない
ラッシュアワー
すぐに満員電車になった

ふと、斜め前に立つカップルに
目がいった

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暑い日なのに
スマホを見る男の人に
ピッタリくっつく女の人

パッと見は
たぶん20代後半の男の人に
30代後半の女の人

いちゃいちゃするわけでもなく
女の人が無表情に
ただただ男の人に
ピッタリくっついてる

私的には
「暑くないのか?」と気になった

電車が発車して
あっと言う間に桜上水に到着

電車を降りた後
なぜか…
あの女の人が気になって
振り返り電車の中を見たら

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女の人と目があって
彼女が小さく笑った

その時私は
不思議な違和感に気が付いた
この世のものではない感じ
別に体が透けてるわけでもないけど
不穏な存在
たぶん…生き霊?

いやいや…気のせい?
初めての不思議な感覚に
驚いたけど

全く気持ちの悪い女だよ
まっいいか…と家に帰った(笑)

家に帰って驚いたのが
その日、身につけていた
天然石のペンダントに
クラックが入っていたのだ

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ラピスラズリは
比較的柔らかめの天然石で
衝撃には弱いけど…

帰る前に洗面所へ行った時は
クラックは入ってなかった
どこかにぶつけた記憶はない

鉱物や化石が展示・販売される
「東京ミネラルショー」で
買ったばかりだったのに〜

なんかショックで
一緒に「ミネラルショー」へ行った
友達にLINEをしたら…

ラピスラズリは「幸運を招く石」で
邪気を退けてくれると言われてるから
きっと邪気を払ってくれたんだよと
言ってくれた

邪気?あの女の人って…
やっぱり生き霊だったのかな?

まったく!迷惑な話し
ラピスラズリのペンダント…
ほんとに気に入ってたのにぃぃ

と言う話しを思い出した(笑)

考えてみたら
ちょいちょい私
若い頃に不思議体験をしている
思い出したらまたブログに書いて
浄化させようかな(笑)


↓ 餓鬼に会った話し



 
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