エマさんのおしゃべり絵日記

アラフィフです。人生折り返し始めたと思う今日この頃。 結婚、離婚、再婚活、再婚、介護、乳がん、ダイエット、グルメ、ペット、仕事などなど、 平凡なワタシに起こった出来事を日記&回顧話を書いてみました

薬膳


↑ 薬味たっぷり薬膳たれの話し


「作り置きのおかず」を
作るようになって…はや4ケ月

カップデリ風のお弁当で
野菜をたくさん食べるようになった
そして節約にもなっている

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もちろん「薬膳」も意識して
おかずを作っている

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「ごま」や「ナッツ」を
プラスしてみたりして

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いつもの「白和」に
砕いた「ナッツ」を入れると
香ばしくて食べ応えのある白和に

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スーパーでお買い得だった
「ほうれん草」「春にんじん」「豆苗」
「もやし」を下ごしらえして

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「野菜のナムル」に
「鶏ガラ」「ゴマ油」「にんにく」
「しょうが」「黒ごま」でサッと味付け

めっちゃもりもり食べられて
お気に入り

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「ポテサラ」は蒸し器で
下ごしらえ

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噛みごたえがあるように
ゴロゴロにカットして
「ツナ」「ヨーグルト」「粒マスタード」
「塩」「コショウ」で和えた

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こんな感じで
週替わりの作り置きおかずは
夫もランチで野菜を
もりもり食べるようになって
いい習慣になった

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基本的な薬膳の考え方を学んだので
次は「五臓」を意識して体を整える
お肉や魚のおかずも


↑ 薬膳サラダの話し


私はにんじんが好き
だから…と言って毎日「にんじん」ばかり
食べてはいられない(笑)

他にもたくさん美味しい季節野菜がある

季節の野菜を食べることも
体を整える「薬膳」の考え方のひとつ

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にんじんの旬は
「春夏にんじんでは」5〜6月頃
春の日差しをたっぷり浴びて
みずみずしくあっさりしとしたのが特徴

「秋冬にんじんでは」11〜12月頃
秋冬は味が濃厚で甘いのが特徴

そこでみずみずしいにんじんで
「春にんじんドレッシング」を
作ってみることにした

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材料は
春にんじん・新玉ねぎ・乾燥麹
オリーブオイル・リンゴ酢
(詳細レシピはネットで調べてね)

カップに入れて
ブレンダーで混ぜるだけ

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私は今回「乾燥米麹」を入れたので
「藻塩」で味を整えたけど

「塩麹」を使えばにんじんの甘みと塩麹
それだけで優しい味の
美味しいドレッシングになるよ

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にんじんの「β-カロテン」は
「油」と一緒に摂取すると吸収が高まるので
オリーブオイルは必須

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きれいなオレンジ色の
ドレッシングが完成

塩麹を入れているから
冷蔵庫で2〜3週間は保存もできる

私は…すぐ食べちゃうけどね(笑)

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水菜と焼きれんこんサラダに
「春にんじんドレッシング」

新玉ねぎを少しレンチンして
ブレンダーすると甘みが増すよ

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小林製薬の報道を見て
「紅麹」から自然発生しない
「カビ毒」だったとわかってひと安心

だけど…
私は「発酵シロップ」など
自家製で発酵食品を作るから
本当に気をつけなくてはいけないと
改めて心した

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私がいつも愛用している
「キッチン用アルコール除菌」
100%天然成分


↑ 薬膳だれの話し


パートのランチタイム
料理好きな井上さんのお弁当は
彩りが良くいつも美味しそう

聞いてみたら
高校生の息子さんが毎日お弁当なので
頑張って作ってるんだって

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中学生の娘さんもいて
子供たちが小さい頃から
「食育」を勉強して
料理が好きになったんだって

今ではデパ地下のお惣菜を買って
レシピを再現するのが趣味

そんな井上さんに
おいしい「かぼちゃサラダ」の
作り方を教えてもらった

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ポイントはかぼちゃに
ゆっくり時間をかけて火を通すこと

根菜はトースターやオーブンで
ゆっくり火を通すと
甘みが増すんだって

それだけでワンランクアップした
「かぼちゃサラダ」ができるなんて!
作ってみた

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焼き芋を作るために
買っておいた「くろ〜いホイル」で
かぼちゃを巻いて
トースターで30分焼いた

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ホクホクしたかぼちゃに
レンチンした新玉ねぎの
みじん切りを入れヨーグルトで和える
そしてハーブソルト
これがいつもの私のレシピ

かぼちゃにゆっくり火を入れただけで
いつもより美味しい

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ここからが井上さんの
「デパ地下かぼちゃのサラダ」のレシピ
クリームチーズ・ナッツ・クランベリーを
細かく刻んで入れるんだって

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薬膳的には食材の相乗効果がバッチリ

クリームチーズとナッツには
タンパク質や食物繊維
ビタミンA・B群・D
カルシウム・鉄などのミネラルもたっぷり

クランベリーには
ビタミンE・ポリフェノール
ファイトケミカルといった
抗酸化作用を持つ栄養素が豊富

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ちなみに
クランベリーの効能を調べたら
北米先住民インディアンの時代から
特に尿路感染症(膀胱炎)の予防
改善に良い果実と食されていて

最近の研究から
歯周病菌やピロリ菌の感染予防
動脈硬化や心臓病、ガンなどの
予防効果が期待されてる
スーパーフルーツなんだって

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カロリーアップだけど
小皿にちょっと添えるだけで
満足なボリュームと美味しさ
夫も美味しいと喜んでました

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お弁当はこんな感じ
おにぎりはもちろん1個で(笑)

4月1日、ブログを始めて
4年目に突入です
自分でもこんなに続くとは
思っていなかったので
本当にビックリです



↑ アンチエイジングに白菜サラダ


「薬膳料理」に興味を持った私
人気レストラン「然の膳」の
レシピ本を参考に
週末に「作り置き」で作っている

薬膳の基本は旬の野菜を食べること
大好きなカブが今の季節は旬

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かぶの旬は春と秋の2回
春のカブはやわらかく
サラダなどの生食に
秋は甘みが強く
煮物などの加熱調理に向いている

かぶに含まれる栄養素は
カルシウムのほかに
妊活中の女性や認知症予防など
注目を集めている葉酸も多く含まれる

「かぶの葉」にはカロテン
ビタミンCが多く鉄・カリウムも
「かぶの実」にはビタミンCや
消化酵素「アミラーゼ」を含んでいる

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薬膳的には
かぶは五臓を補いお腹を温め
胸や腹部の冷えが原因の痛みを
和らげる効果も
消化不良・ 乳腺炎・便秘にも
効果があるといわれ
のぼせや熱をもった腫れ物や
吹き出物にも効果的

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かぶはこの部分に
土が溜まりやすい
水洗いしながら爪楊枝で丁寧に
土を洗い流す

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塩揉みした「かぶ」と「水菜」
胡麻油で炒った「ちりめんじゃこ」

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白だしで和えて
「かぶと水菜とじゃこのサラダ」完成

そしてかぶの葉は
ひき肉と炒める

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いつもはミートソースに
するけれど
お弁当に入れたくて
「かぶの葉とひき肉のそぼろ」を
甘辛い味付けでつくった

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翌日の朝
炒り卵を作ろうと思ってた卵を
落として割ったので

二色そぼろ丼ならぬ…

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地味なお弁当になりました(笑)


↑ 私が買った薬膳料理の本


陰陽思想って知ってる?

最近私がハマっている
「薬膳」を知るために
学ぶひとつが「陰陽学」

「陰陽学」とは
世の中にある全ての物事には
相反する2つの側面(表と裏)があり
互いに依存して存在しているという考え方

昼と夜・日と月・明と暗・上と下
左と右・東と西・男と女・前と後
のように対立・対極
どちらが欠けても存在できず

どちらかが不足したり増大したりすると
バランスが崩れ
自然界でも人間の体でも「食べ物」でも
このバランスが大切というのが
「陰陽思想」

それを表したのが
「陰陽太極図」

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「風水」の考え方の原点でもある
「陰と陽のバランス」を
太極図は表していて
白色が「陽」黒色が「陰」

「陰」と「陽」ははっきりと
真ん中で分けられる物ではなく
「陽」の中にも「陰」があり
「陰」の中にも「陽」があり

そして黒の中の「白い丸」
白の中の「黒い丸」は
100%白黒つけられるわけでもない
という深い意味がある

天地万物・森羅万象あらゆるものは
「陰」と「陽」のバランスによって
成り立っているという図

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「陽」と「陰」のバランスが同じ
春分の日は特別な日なのだ
ちなみに秋分の日は逆で
「陰」と「陽」のバランスが同じ

今年は3月20日 12時6分

TikTokなどネットでは
2024年3月20日12時6分は
「宇宙元年」?で
この時間に願い事をすると叶うとか…
ちょっと騒がれてるけど(笑)

「宇宙元年」の意味は私的には
まだちょっとわからないけど
占星術的にリセット
と言う意味なのかな?

なにはともあれ
いにしえから日本だけでなく
世界中で「春分の日」は特別な日

古代エジプトやマヤ文明の
チチェンイッツァにあるピラミットも
春分の日の太陽の位置に合わせて
計算され建てられていて
日本にも「レイライン」に
建てられた神社もあって
超パワースポットと呼ばれている

意味があるに違いない

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せっかくの特別の日
薬膳食材のひとつ「小豆」で作る
「ぼたもち」を食べて
「お願い事」も良いかも


↓ 春分の日に玉前神社へ行った話し




 
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