85歳の母・ヒロさんは
毎朝特製ドリンクを作って飲む
87歳の父・ケンさんも
そのドリンクのおかげなのか?
とても元気に過ごしている😆

栄養ドリンクの中身は「青汁」
「大豆レシチン」「アマニ油」などなど
詳しい配合は秘密のレシピ(笑)

それをシェイクしているのが
「タッパーウエア(Tupperware)」
私が小さいころから
家にあったタッパーで
おそらく40年は使っている😆

「まだ使ってたの?」
聞いたら、母の愛用品が
次から次へと出てくる(笑)

乾物を入れておくのに便利なんだって👍
その秘密はこのフタ ↓

「タッパーウエア」のフタは
「シール」と呼ばれる独自構造で
中心を押し込みながら空気を抜くことで
強力な密閉状態を作る
水も漏れないほどの密閉性が特徴だ
空気を抜く時に「ポコッ」という
音がするのも懐かしい😆

何年か前に台所を整理して
ほとんど処分してしまったそうだけど
使い勝手のいいものは今でも現役だった

「タッパーウエア」は1946年
アメリカの化学者アール・タッパーが
発明した世界初のプラスチック製密封容器
高い密閉性を誇る画期的な保存容器として
世界中で愛用された

パステルカラーのポップなデザインは
昭和の家庭にも広く普及し
母たちの世代には憧れの
キッチングッズだったらしい✨
ちなみに当時
初任給15万円ほどの時代に
直径17cmのボウル6個セットが
1360円で販売されていたそうだ!
めっちゃ高級品😳

1963年には日本法人も設立
販売方法はアメリカと同じ
「ホームパーティー」形式で
実演しながら商品の魅力を伝えるスタイル
実はアムウェイよりもずっと前から
この販売方法を取り入れていた
先駆者だったのだ

そして現在は…
経営状況の悪化により
2024年末をもって
日本での販売を終了していた
知らなかった!

令和の時代のタッパーウエアは
電子レンジ調理ができる
シリーズなども登場し
デザインもアメリカンポップで
なかなかかわいい😆

現在はメルカリなどで
主に1950〜1970年代に製造された商品が
「ヴィンテージ・タッパーウエア」
として人気らしい

実家の米びつもタッパーウエア
中を開けてみると…
なんとペットボトルに米が入っていた!

ペットボトルを活用した
お米の保存は
虫や酸化、湿気からお米を守るため
本当は冷蔵庫に入れたかったらしいけど
母にとっては今でも現役の

