エマさんのおしゃべり絵日記

アラカンです。人生折り返し始めたと思う今日この頃。 結婚、離婚、再婚活、再婚、介護、乳がん、ダイエット、グルメ、ペット、仕事などなど、 平凡なワタシに起こった出来事を日記&回顧話を書いてみました

大阪の旅

万博西ゲート行きのシャトルバスで
夢洲の「大阪・関西万博2025」会場へ到着

167本の国旗がお出迎え
ワクワクが止まらない

F250924C03

「並ばない万博」と言われていた「EXPO2025」
入場ゲート前からすでに人・人・人!

9時45分に到着し
10時入場枠に並ぶと行列の先には
手荷物チェックの関門すごい行列

A250924C05

会場にやっと
足を踏み入れたのは10時20分

F250926A01

未来の守り神
「みゃくみゃく」がお出迎え
この景色が見たかった

A250924C02

約17mの実物大ガンダム像は
「宇宙、そして未来へ」と手を差し伸べる
新たなポーズでお出迎え

D250924C01

さらに目の前に広がったのは
万博会場の象徴「大屋根リング」

巨大な木組みのような造形美は圧倒的で
青空にそびえ立つ姿はまさに未来そのもの
「めっちゃかっこいい!」と
思わず立ち止まって見上た

A250924C01

今回の万博に向けて
事前にYouTubeやTikTokで「攻略法」を
真面目に勉強してきた私たち(笑)

ルートのコツ、休憩の取り方
人気パビリオンの攻め方まで
頭に入れて挑んだつもりだった

F250924CL01

でも…いざ会場に立ってみると
想像以上に広大で人の熱気も桁違い!
「これはもう、計画どおりにはいかないね」と
とにかく会場を歩いてみることに

散策するだけで新しい発見が次々と現れて
「体力勝負」だと実感した

D250924C HHH

記念すべき最初に入ったのが
インド パビリオン「バーラト」

外観は大きな蓮の花のようなデザイン
光と色に包まれた幻想的な建物で

中に入ると
インドらしい癒しの空間が広がる

最新の宇宙開発
月探査機「チャンドラヤーン3号」の展示

地中から採れる豊富な鉱物など
インドの歴史と未来を同時に体感できる
見ごたえのあるパビリオンだった

F250926A02

万博のパビリオンは
「完全予約制」「先着順」と別れていて
日本や日本の企業は「完全予約制」
外国の人気パビリオンは「先着順」

私たちは「先着順」の行列が短い
パビリオンに並んでいる間

「当日パビリオン予約」や「イベント」の
予約をとるためスマホと睨めっこ

あれあれ?…周りの来場者はみんな同じ
スマホと睨めっこしてる

そう!当日予約が取れた人は…
強運の持ち主なのだ

F250924C02

そして気がついた…
9時・10時・11時・12時と
入場者が1時間おきに増えていくことを

とにかく入場したら
お目当てのパビリオンの行列に並ばないと
待ち時間が伸びるばかり…

12時過ぎると会場内は大混雑

炎天下の中トイレに40分並び
コンビニやフードコートも
60分以上待ち
あらゆる箇所でカオス化していくのだった…

【大阪万博の旅⑤】につづく


↓ 大阪万博の旅の話し




にほんブログ村 主婦日記ブログへ

にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村

日記・雑談(50歳代)ランキング


↑【大阪万博の旅②】はこれ


太陽の塔を見学した後は
公園内にある
「EXPO’70パビリオン」へ

F250924B003

建物に入った瞬間から
レトロな空間に50年以上前の
熱気がそのまま残っているよう

A250924Cj01

会場を再現したジオラマは圧巻! 
中央にそびえる太陽の塔

A250924B FF

これはペーパークラフト
太陽の塔の周りに広がる各国パビリオン
 細かい作り込みに
「これ、ずっと眺めていられる…」
と足が止まる

A250924B06

当時の開会式や閉会式の
映像が流れている
このDVDが欲しい(笑)

A250924B01

入場者数は 6421万8770人
迷い子は4万8139人
数字だけを見ても面白い

D250924Cj01

展示室には、実際に配布されていた
パンフレットや入場券がズラリ
当時のデザインも色使いも
「これ、今でもかっこいい」と
つい見入ってしまう

A250924B02

料金表に「大人800円」と
書かれているのを見て…
1970年初任が4〜5万円の時代に
800円(今の9000円くらいの価値)

当時の人々が胸を躍らせながら
万博を楽しんだことが伺える

A250924B03

東京オリンピックをきっかけに
国際的に普及した「ピクトグラム」
当時からシンプルなのに
わかりやすいデザイン

D250924B03

日本パビリオンのユニフォーム
真っ白なワンピースに赤が映える
ジャパンカラーは50年経っても
シンプルで素敵

D250924B01

それにしても…ミニスカートの丈が
半端なく短い(笑)
スカートの下にはホットパンツを
履いてたんだって…ちょっと安心した

D250924B02

  そして目玉は「太陽の塔・初代黄金の顔」
実物の存在感に思わず
「おお〜!」と声が出た
展示室の2階からは
もっと近くで見ることができる

歴史的価値とアートの力を
同時に感じられる圧巻の展示だった

もともと70年代の建築・家具
ファッション・デザイン・フォントが
好きな私にとって
 見どころが多すぎて
「何時間でもここにいたい!」と
思うほど充実の展示

カートまでポップでかわいい

A250924B04

この翌日に行く55年後の万博は
どんな未来を見せてくれるんだろう?
ますます期待感がアップした
楽しい「大阪万博公園」の1日でした

F250924A LL

明日はいよいよ
「大阪・関西万博2025」編へ

【大阪万博の旅④】へつづく

↓ 不思議体験の話し




にほんブログ村 主婦日記ブログへ

にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村

日記・雑談(50歳代)ランキング

↑このページのトップヘ