エマさんのおしゃべり絵日記

アラカンです。人生折り返し始めたと思う今日この頃。 結婚、離婚、再婚活、再婚、介護、乳がん、ダイエット、グルメ、ペット、仕事などなど、 平凡なワタシに起こった出来事を日記&回顧話を書いてみました

大阪・関西万博2025


↑【大阪万博の旅⑦】のつづき


9月22日・23日午前中の
1日半「大阪・関西万博2025」へ
行って来た

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8月に万博へ行った友達にもらった
「万博会場の地図」と
夫がYouTubeを観て
リストアップしたパビリオン情報は
とても便利で役に立った

「駆け込み万博」と言われ始め…
来場者22万人がひしめく中
アラカン夫婦が回れた
パビリオンを紹介します

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9月22日の10時から14時ごろまでに
6つのパビリオンへ

午後からは混雑が増したので
日傘をさして「大屋根リング」を散歩

15時の水上ショー
「水と空気のシンフォニー」を
観ることができた

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その後は「コモンズE」で
漫画展と休憩

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▼関連記事はこちら
↓「水上ショー」と「コモンズE」
涼しさに救われた休憩タイム


最後は「よしもと」の
イベントを観ながら
5時間並んで「イタリア館」で終了



翌日9月23日・10時半に入場して
30分待ちで
「タイ」のパビリオンへ

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オープニング映像はこちら↓



タイのパビリオンは
「免疫力」をキーワードに
伝統文化・食・ハーブ・健康技術などを
展示・体験できる構成となっていて
私が好きなものばかり

タイ料理・ハーブ・アロマ
無料のタイ式マッサージ体験コーナーなど
丁寧に観ていると
あっという間に時間がたってしまった

パビリオン館内は
スパイスのいい香りがして
まるでタイ旅行中の気分に(笑)

コース最後にあるテイクアウト専用の
タイ料理が食べたかったけど
行列に並ぶ時間がなくて残念

面白いパビリオンでした

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そして…公式ショップでお土産を買って
かき氷を食べて
13時に万博会場をあとにした



ちなみに今回私たちが
万博会場で食べる事ができたのが
1日目は
「みゃくみゃく焼き」
「さつまいもソフトクリーム」

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2日目は
「抹茶ソフト」「マンゴーかき氷」

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あとは…行列に並ぶ気力がなく
持って行った「おにぎり」「ゼリー飲料」
「カレーパン」などで
万博を乗り切りました

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最後に話題になった「2億円トイレ」を
パチリと記念に撮影(笑)



万博へ行った人は
みんな「もう一度行きたいな」と言う
不思議な魅力がある

行列が長く人気のパビリオン
フランス・アメリカ・クエート
サウジアラビア…観たかったな

もうすぐ閉幕する万博
「駆け込み万博」のアラカン夫婦
万歩計は毎日2万歩越えで
足はガクガク…でも大満足(笑)

万博の熱気を体感できて
本当に良い思い出になりました

万博西ゲート行きのシャトルバスで
夢洲の「大阪・関西万博2025」会場へ到着

167本の国旗がお出迎え
ワクワクが止まらない

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「並ばない万博」と言われていた「EXPO2025」
入場ゲート前からすでに人・人・人!

9時45分に到着し
10時入場枠に並ぶと行列の先には
手荷物チェックの関門すごい行列

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会場にやっと
足を踏み入れたのは10時20分

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未来の守り神
「みゃくみゃく」がお出迎え
この景色が見たかった

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約17mの実物大ガンダム像は
「宇宙、そして未来へ」と手を差し伸べる
新たなポーズでお出迎え

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さらに目の前に広がったのは
万博会場の象徴「大屋根リング」

巨大な木組みのような造形美は圧倒的で
青空にそびえ立つ姿はまさに未来そのもの
「めっちゃかっこいい!」と
思わず立ち止まって見上た

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今回の万博に向けて
事前にYouTubeやTikTokで「攻略法」を
真面目に勉強してきた私たち(笑)

ルートのコツ、休憩の取り方
人気パビリオンの攻め方まで
頭に入れて挑んだつもりだった

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でも…いざ会場に立ってみると
想像以上に広大で人の熱気も桁違い!
「これはもう、計画どおりにはいかないね」と
とにかく会場を歩いてみることに

散策するだけで新しい発見が次々と現れて
「体力勝負」だと実感した

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記念すべき最初に入ったのが
インド パビリオン「バーラト」

外観は大きな蓮の花のようなデザイン
光と色に包まれた幻想的な建物で

中に入ると
インドらしい癒しの空間が広がる

最新の宇宙開発
月探査機「チャンドラヤーン3号」の展示

地中から採れる豊富な鉱物など
インドの歴史と未来を同時に体感できる
見ごたえのあるパビリオンだった

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万博のパビリオンは
「完全予約制」「先着順」と別れていて
日本や日本の企業は「完全予約制」
外国の人気パビリオンは「先着順」

私たちは「先着順」の行列が短い
パビリオンに並んでいる間

「当日パビリオン予約」や「イベント」の
予約をとるためスマホと睨めっこ

あれあれ?…周りの来場者はみんな同じ
スマホと睨めっこしてる

そう!当日予約が取れた人は…
強運の持ち主なのだ

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そして気がついた…
9時・10時・11時・12時と
入場者が1時間おきに増えていくことを

とにかく入場したら
お目当てのパビリオンの行列に並ばないと
待ち時間が伸びるばかり…

12時過ぎると会場内は大混雑

炎天下の中トイレに40分並び
コンビニやフードコートも
60分以上待ち
あらゆる箇所でカオス化していくのだった…

【大阪万博の旅⑤】につづく


↓ 大阪万博の旅の話し




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↑【大阪万博の旅②】はこれ


太陽の塔を見学した後は
公園内にある
「EXPO’70パビリオン」へ

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建物に入った瞬間から
レトロな空間に50年以上前の
熱気がそのまま残っているよう

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会場を再現したジオラマは圧巻! 
中央にそびえる太陽の塔

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これはペーパークラフト
太陽の塔の周りに広がる各国パビリオン
 細かい作り込みに
「これ、ずっと眺めていられる…」
と足が止まる

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当時の開会式や閉会式の
映像が流れている
このDVDが欲しい(笑)

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入場者数は 6421万8770人
迷い子は4万8139人
数字だけを見ても面白い

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展示室には、実際に配布されていた
パンフレットや入場券がズラリ
当時のデザインも色使いも
「これ、今でもかっこいい」と
つい見入ってしまう

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料金表に「大人800円」と
書かれているのを見て…
1970年初任が4〜5万円の時代に
800円(今の9000円くらいの価値)

当時の人々が胸を躍らせながら
万博を楽しんだことが伺える

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東京オリンピックをきっかけに
国際的に普及した「ピクトグラム」
当時からシンプルなのに
わかりやすいデザイン

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日本パビリオンのユニフォーム
真っ白なワンピースに赤が映える
ジャパンカラーは50年経っても
シンプルで素敵

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それにしても…ミニスカートの丈が
半端なく短い(笑)
スカートの下にはホットパンツを
履いてたんだって…ちょっと安心した

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  そして目玉は「太陽の塔・初代黄金の顔」
実物の存在感に思わず
「おお〜!」と声が出た
展示室の2階からは
もっと近くで見ることができる

歴史的価値とアートの力を
同時に感じられる圧巻の展示だった

もともと70年代の建築・家具
ファッション・デザイン・フォントが
好きな私にとって
 見どころが多すぎて
「何時間でもここにいたい!」と
思うほど充実の展示

カートまでポップでかわいい

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この翌日に行く55年後の万博は
どんな未来を見せてくれるんだろう?
ますます期待感がアップした
楽しい「大阪万博公園」の1日でした

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明日はいよいよ
「大阪・関西万博2025」編へ

【大阪万博の旅④】へつづく

↓ 不思議体験の話し




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