エマさんのおしゃべり絵日記

アラカンです。人生折り返し始めたと思う今日この頃。 結婚、離婚、再婚活、再婚、介護、乳がん、ダイエット、グルメ、ペット、仕事などなど、 平凡なワタシに起こった出来事を日記&回顧話を書いてみました

太陽の塔


↑【大阪万博の旅②】はこれ


太陽の塔を見学した後は
公園内にある
「EXPO’70パビリオン」へ

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建物に入った瞬間から
レトロな空間に50年以上前の
熱気がそのまま残っているよう

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会場を再現したジオラマは圧巻! 
中央にそびえる太陽の塔

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これはペーパークラフト
太陽の塔の周りに広がる各国パビリオン
 細かい作り込みに
「これ、ずっと眺めていられる…」
と足が止まる

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当時の開会式や閉会式の
映像が流れている
このDVDが欲しい(笑)

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入場者数は 6421万8770人
迷い子は4万8139人
数字だけを見ても面白い

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展示室には、実際に配布されていた
パンフレットや入場券がズラリ
当時のデザインも色使いも
「これ、今でもかっこいい」と
つい見入ってしまう

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料金表に「大人800円」と
書かれているのを見て…
1970年初任が4〜5万円の時代に
800円(今の9000円くらいの価値)

当時の人々が胸を躍らせながら
万博を楽しんだことが伺える

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東京オリンピックをきっかけに
国際的に普及した「ピクトグラム」
当時からシンプルなのに
わかりやすいデザイン

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日本パビリオンのユニフォーム
真っ白なワンピースに赤が映える
ジャパンカラーは50年経っても
シンプルで素敵

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それにしても…ミニスカートの丈が
半端なく短い(笑)
スカートの下にはホットパンツを
履いてたんだって…ちょっと安心した

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  そして目玉は「太陽の塔・初代黄金の顔」
実物の存在感に思わず
「おお〜!」と声が出た
展示室の2階からは
もっと近くで見ることができる

歴史的価値とアートの力を
同時に感じられる圧巻の展示だった

もともと70年代の建築・家具
ファッション・デザイン・フォントが
好きな私にとって
 見どころが多すぎて
「何時間でもここにいたい!」と
思うほど充実の展示

カートまでポップでかわいい

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この翌日に行く55年後の万博は
どんな未来を見せてくれるんだろう?
ますます期待感がアップした
楽しい「大阪万博公園」の1日でした

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明日はいよいよ
「大阪・関西万博2025」編へ

【大阪万博の旅④】へつづく

↓ 不思議体験の話し




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↑【大阪万博の旅①】はこれ


アラカン夫婦2泊3日
大阪万博の旅へ行って来た

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大阪に到着して最初に向かったのは
ずっと行きたかった
1970年に大阪万博が開催された
「万博記念公園」

55年前の万博のシンボル
「太陽の塔」が今もそびえ立つ

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芝生の小さい丘に立つ塔は
写真で見るよりもずっと大きく
迫力があって
めちゃくちゃ感動した

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太陽の塔には
未来を象徴する「黄金の顔」
現在を象徴する正面の「太陽の顔」
過去を象徴する背面の「黒い太陽」

そして塔の内部には
人間の精神世界を象徴する
「地底の太陽」が地下に存在し
計4つの顔がある

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太陽の塔の中は万博後
約45年間公開されなかったが
耐震補強や内部展示物の復元工事を終え
2018年3月から一般公開
復元してくれて本当にありがとう

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完全予約制で大人930円
(万博公園入場料とセットチケット)
太陽の塔のガイドブック付き

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受付で太陽の塔の内部の写真を
撮影するために
スマホケース500円を借りて
いよいよ内部へ

私は楽しみすぎて…
久しぶりにテンションMAX(笑)

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入口で迎えてくれる
岡本太郎が制作した仮面(地底の太陽)

当時は地下展示に設置されていて
閉幕後に散去されたのち、行方不明に!

展示作品は当時の資料をもとに
2018年に復元されたもの

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中に進むと現れる「生命の樹」は
高さ40メートルの巨大オブジェ
6フロアを螺旋階段で
上りながら鑑賞する

微生物から恐竜
人類へと進化していく姿を
枝葉に展示している

光や音楽の演出に包まれ
岡本太郎の脳内に入り込んだ気分に

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50年以上前に作られた作品とは
思えない空間造形に
改めて岡本太郎はすごい芸術家だと思った

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これは太陽の塔の「左腕」内部
この腕の長さは約25m
1970年に大阪で行われた
万国博覧会開催当時は非常階段が
設置されていた

大阪に行ったら
絶対に行ってみてほしい太陽の塔
めちゃくちゃおすすめ

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最後に「ミュージアムショップ」へ
大人気でまさかの40分待ち!

内部見学をしない人たちも行列して
買い物する人気ショップ

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私のお目当ては岡本太郎グッズの
「太陽の塔フィギア」と「ストラップ」
岡本太郎の「フローティングペン」
ようやく買えて大満足

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夫と行列に並びながら
「これはもう明日から挑む行列の予行練習」
なんて…話してたけど
「駆け込み万博」は
そんな軽口たたける状況を
はるかに超えてたけど…(笑)

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