↑【大阪万博の旅①】はこれ


アラカン夫婦2泊3日
大阪万博の旅へ行って来た

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大阪に到着して最初に向かったのは
ずっと行きたかった
1970年に大阪万博が開催された
「万博記念公園」

55年前の万博のシンボル
「太陽の塔」が今もそびえ立つ

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芝生の小さい丘に立つ塔は
写真で見るよりもずっと大きく
迫力があって
めちゃくちゃ感動した

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太陽の塔には
未来を象徴する「黄金の顔」
現在を象徴する正面の「太陽の顔」
過去を象徴する背面の「黒い太陽」

そして塔の内部には
人間の精神世界を象徴する
「地底の太陽」が地下に存在し
計4つの顔がある

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太陽の塔の中は万博後
約45年間公開されなかったが
耐震補強や内部展示物の復元工事を終え
2018年3月から一般公開
復元してくれて本当にありがとう

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完全予約制で大人930円
(万博公園入場料とセットチケット)
太陽の塔のガイドブック付き

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受付で太陽の塔の内部の写真を
撮影するために
スマホケース500円を借りて
いよいよ内部へ

私は楽しみすぎて…
久しぶりにテンションMAX(笑)

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入口で迎えてくれる
岡本太郎が制作した仮面(地底の太陽)

当時は地下展示に設置されていて
閉幕後に散去されたのち、行方不明に!

展示作品は当時の資料をもとに
2018年に復元されたもの

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中に進むと現れる「生命の樹」は
高さ40メートルの巨大オブジェ
6フロアを螺旋階段で
上りながら鑑賞する

微生物から恐竜
人類へと進化していく姿を
枝葉に展示している

光や音楽の演出に包まれ
岡本太郎の脳内に入り込んだ気分に

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50年以上前に作られた作品とは
思えない空間造形に
改めて岡本太郎はすごい芸術家だと思った

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これは太陽の塔の「左腕」内部
この腕の長さは約25m
1970年に大阪で行われた
万国博覧会開催当時は非常階段が
設置されていた

大阪に行ったら
絶対に行ってみてほしい太陽の塔
めちゃくちゃおすすめ

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最後に「ミュージアムショップ」へ
大人気でまさかの40分待ち!

内部見学をしない人たちも行列して
買い物する人気ショップ

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私のお目当ては岡本太郎グッズの
「太陽の塔フィギア」と「ストラップ」
岡本太郎の「フローティングペン」
ようやく買えて大満足

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夫と行列に並びながら
「これはもう明日から挑む行列の予行練習」
なんて…話してたけど
「駆け込み万博」は
そんな軽口たたける状況を
はるかに超えてたけど…(笑)