エマさんのおしゃべり絵日記

アラカンです。人生折り返し始めたと思う今日この頃。 結婚、離婚、再婚活、再婚、介護、乳がん、ダイエット、グルメ、ペット、仕事などなど、 平凡なワタシに起こった出来事を日記&回顧話を書いてみました

昭和レトロ


千葉に引っ越してきて10年
パートを始めてから
ご近所の情報を共有できる
友達がたくさん増えた😊

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 丸山さんは以前
食品リサーチの会社に勤めていて
スーパーの商品事情にとても詳しい

「Aスーパーのお肉は1頭買いだから
鮮度が良くて美味しい」とか

「Bスーパーのバイヤーは
地方の人気商品を仕入れるのが
上手だから珍しい商品が多い」とか…

かなりマニアックな情報を持っている(笑)

そんな情報通の丸山さんが
「近くのイオンで
かっぱえびせんの白黒パッケージが
売られてたよ!」と教えてくれた

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気になってイオンの
スナック菓子売り場を見てみると
…あった!

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 なんとも不思議な存在感😳
「かっぱえびせん」108円

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子どもの頃から見慣れている
赤いパッケージと並べると
違和感がすごい(笑)

1964年(昭和39年)の発売以来
「かっぱえびせん」
といえば赤いパッケージ

それが発売62年目にして
中東情勢の影響などによる
ナフサ不足を受け
石油原料の使用量を抑えた
白黒パッケージになった

令和の時代に
まさかの白黒かっぱえびせん😅

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パッケージには
「本品は、かっぱえびせんです」
という一文も!

数十年ぶりに買ってみた
銀色のパッケージだと
なんとなく…
開封するまではテンション低め

ところが袋を開けた瞬間
えびせんの香りで子どもの頃の記憶が
一気によみがえった😊

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そして…  えびせんって
めちゃくちゃ美味しい🤣

夫と晩酌のおつまみにしながら
カリカリ…  ポリポリ…
「やめられない、止まらない♪」を実感

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あっと言うまに
二人で食べちゃいました😆

その結果…  アラカン夫婦
夕飯は少ししか食べられなかった(笑)

翌日パート先で話をしたところ
ご近所友達はみんな
白黒かっぱえびせんを買っていた👍

やっぱり気になるよね…この見た目(笑)

みなさんは白黒パッケージ
もう見かけた?


↓ ヤクルトとミルミルって菌が違う



85歳の母・ヒロさんは
毎朝特製ドリンクを作って飲む

87歳の父・ケンさんも
そのドリンクのおかげなのか?
とても元気に過ごしている😆

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 栄養ドリンクの中身は「青汁」
「大豆レシチン」「アマニ油」などなど
詳しい配合は秘密のレシピ(笑)

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それをシェイクしているのが
「タッパーウエア(Tupperware)」

 私が小さいころから
家にあったタッパーで
おそらく40年は使っている😆  

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「まだ使ってたの?」
聞いたら、母の愛用品が
次から次へと出てくる(笑)

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乾物を入れておくのに便利なんだって👍

その秘密はこのフタ ↓

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「タッパーウエア」のフタは
「シール」と呼ばれる独自構造で
中心を押し込みながら空気を抜くことで
強力な密閉状態を作る
水も漏れないほどの密閉性が特徴だ

空気を抜く時に「ポコッ」という
音がするのも懐かしい😆

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何年か前に台所を整理して
ほとんど処分してしまったそうだけど
使い勝手のいいものは今でも現役だった

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「タッパーウエア」は1946年
アメリカの化学者アール・タッパーが
発明した世界初のプラスチック製密封容器

高い密閉性を誇る画期的な保存容器として
世界中で愛用された

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パステルカラーのポップなデザインは
昭和の家庭にも広く普及し
母たちの世代には憧れの
キッチングッズだったらしい✨

ちなみに当時
初任給15万円ほどの時代に
直径17cmのボウル6個セットが
1360円で販売されていたそうだ!
めっちゃ高級品😳

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1963年には日本法人も設立
販売方法はアメリカと同じ
「ホームパーティー」形式で
実演しながら商品の魅力を伝えるスタイル

実はアムウェイよりもずっと前から
この販売方法を取り入れていた
先駆者だったのだ

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そして現在は…
経営状況の悪化により
2024年末をもって
日本での販売を終了していた
知らなかった!

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令和の時代のタッパーウエアは
電子レンジ調理ができる
シリーズなども登場し
デザインもアメリカンポップで
なかなかかわいい😆

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現在はメルカリなどで
主に1950〜1970年代に製造された商品が
「ヴィンテージ・タッパーウエア」
として人気らしい

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実家の米びつもタッパーウエア
中を開けてみると…
なんとペットボトルに米が入っていた!

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ペットボトルを活用した
お米の保存は
虫や酸化、湿気からお米を守るため

本当は冷蔵庫に入れたかったらしいけど
入らなかったらしい(笑)

昭和の名品「タッパーウエア」の
中から出てきたのは
令和らしい保存方法だった🤣

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私が子どものころから家にあった
タッパーウエア

「まだ使ってたの?」と驚いたけれど
母にとっては今でも現役の
愛用品だった

昭和の名品と令和の知恵を
上手に使いこなす
85歳のヒロさんなのでした🥰


↓ 電話が繋がらない後期高齢者の親



↑ ぶらり乗り鉄ひとり旅①


毎年5月は実家別府へ里帰り
夫はと言えば…
ぶらり乗り鉄ひとり旅へ

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夫はサスペンスが大好き
もちろん時刻表も鉄道も好き(笑)
今回「隠れ乗り鉄」の夫が
計画したのは「一筆書き乗車」の旅

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千葉県「幕張」を出発して
埼玉県を経由し
東京都「八王子」の駅ナカで昼食

「一筆書き乗車」の旅は続き…
次は神奈川県へ

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横浜線・相模線を乗り継いで
「茅ヶ崎」から「大船」へ

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大船駅の構内からは
大船大観音で知られる
「白衣観音像」が見える

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今回の「一筆書き乗車」の旅で
夫が楽しみにしていたのが「鶴見線」

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京浜工業地帯を走る「鶴見線」は
乗降客が通勤の朝夕に偏っていて
日中は利用客が少なく
起点となる鶴見駅以外は無人駅
「都会のローカル線」と言われている

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「この路線の駅は二つの支線を含め13駅
全線で 9.7km の短い路線

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「鶴見」から「浜川崎」へ
昭和レトロな駅のホーム

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「浜川崎」駅では
鶴見線から南武線へ乗り換える

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なんと!「浜川崎」駅では
鶴見線から南武線へ乗り換える時に
改札外を通過するのだ

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「浜川崎」駅周辺は…

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南武線で「武蔵小杉」へ

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南武線「武蔵小杉」駅から
横須賀線への乗り換えは…
ウワサ通り長いらしい(笑)
乗り換えアプリを見ると8~10分

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武蔵小杉と言えばタワマン!
構内から新幹線が見えるのね

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しばらく夫からLINEがないなぁ…
と思ってたら
あっという間に千葉へ戻ってた(笑)

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「一筆書き乗車」のゴール
「幕張本郷」駅に到着

「一筆書き乗車」の旅って
こんなに楽しめるのだと…
ちょっと感動しちゃった(笑)

しかもこの旅乗り換えで
万歩計では1万歩を超えたらしい

夫からLINEで送られて来た
画像はまとめて載せておこう ↓

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「幕張」から乗車して「幕張本郷」で下車
旅の交通費は150円

面白いなぁ
こんな楽しみ方があったなんて

私も「一筆書き乗車」の旅へ
行ってみたくなった
もちろんランチの駅ナカ情報は
しっかり調べね(笑)


↓ 日帰り日光の旅





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↑ 別府の森の隠れ家でランチ


別府の実家へ里帰り中の私
今回は高齢の両親と
いつも両親のサポートを
してくれている姉を労い
お手伝いをメインに帰省した

アラカンの姉・ミナさんと
85歳の父・ケンさんは
白内障で眼科に通院中

瞳孔を開く「散瞳検査」の日は
クルマでの送り迎えが必要なのだ

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姉たちを病院に送った後…
待っている間
美味しいパン屋さんへ

古い温泉街の別府で
大正5年に創業した「友永パン屋」
地元で愛されているパン屋さん

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昭和10年に建てられた店舗は
昭和レトロでいい感じ
人気のお店で毎日行列ができている

私が撮った写真にも人が写ってたけど
iPhoneのアプリを使って行列を
消してみた!AIって凄いね

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「友永のパン」は
買い物の仕方があるよ

店先に設置してある
「番号札と注文票」を取ってから
行列に並ぶのだ

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並んでいる間に注文票に記入する
順番に店内に呼ばれて
スタッフに注文票を渡すと
パンを用意してくれる

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すぐにパンを食べたい場合は
「温かいパン希望」にすると
持ち帰りの「常温のパン」とは別に
提供してくれるので
行列に並んだご褒美に
焼き立てパンを
食べることができるのだ

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ベビーマーガリン10円
ベビージャム10円も売ってるよ
給食を思い出して懐かしい

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営業時間は8:30〜18:00
休業日は日・祝(時々臨時休業あり)

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店内は焼き立てパンの香りと
順番に呼ばれた
お客さんで賑わってた

たくさんスタッフがいるので
テキパキとパンを詰めてくれる
袋や箱代が無料なのも嬉しい

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「友永パン屋」は
安くてとにかく美味しい

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おすすめは
看板商品「こしアンパン」1個120円

「ワンちゃん
カスタードクリームパン」1個140円

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かわいいだけじゃなく
たっぷりのカスタードクリームに
干しぶどうがいいアクセント

別府に来た観光客の人も
行列の回転が速いので
朝早くから並んでいる
めっちゃ人気のパン屋さんです



↑ 別府に行ったならぜひなお店


別府元町の「旬の味 聖」で
美味しい日本料理を食べた後
タクシーで帰る
ケンさんとヒロさんを見送った

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少し夜の街を散歩
別府タワーのライトアップがキレイ
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1957年に完成した「別府タワー」は
日本で3番目に建てられたテレビ塔
美しいデザインが魅力の
シンボルタワーなのだ

設計は東京タワー・旧名古屋テレビ塔
通天閣・さっぽろテレビ塔
博多ポートタワー(通称:タワー六兄弟)
を数々生み出した内藤多仲氏

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別府の名所は昭和感満載!
九州最古のレトロ遊園地「ラクテンチ」や
明治12年に創設された市営温泉
「竹瓦温泉」は国の登録有形文化財

レトロ好きには楽しい散歩ができる街
夜のイルミネーションもいい感じ

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おばんざいと地酒が美味しい
「酒仙 ぽいち」
サッカー日本代表監督「森保一氏」の
あだ名「ぽいち(保一)」が店名
監督とは旧知の仲だそう

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「冷乳果工房ジェノバ」は
創業43年の老舗アイスクリーム屋さん
 別府駅から徒歩5分
地元でも人気のお店
飲んだ後のアイスは格別美味しいよ(笑)

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「りんごとキャラメル」「ほうじ茶」
「至福のチョコレート」
絶品のジェラートです

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そして別府市北浜の
たこ焼き専門店「好きやねん」
もおすすめ

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「ねぎかけ」を注文
家に戻って飲み直す時のおつまみに(笑)

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おいしくてレモンサワーが進む

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夜の別府 元町〜北浜は
まだまだ面白そうなお店がいっぱい

温泉入りに別府に遊びに来て 

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