エマさんのおしゃべり絵日記

アラカンです。人生折り返し始めたと思う今日この頃。 結婚、離婚、再婚活、再婚、介護、乳がん、ダイエット、グルメ、ペット、仕事などなど、 平凡なワタシに起こった出来事を日記&回顧話を書いてみました

柑橘


↑ 柑橘パラダイスな話し


花粉が飛び始めた
そんな季節だからこそ
余すことなく食べたい柑橘類

アレルギーを抑制する成分
「ナリンギン」が豊富なのよ

F250223A01

大好きな「文旦(ぶんたん)」が
JA千葉みらい農産物直売所
「しょいか〜ご」でお買い得
即ゲットした

D250223A02

「文旦」をしっかり洗って
5個の剥いていく

A250223A02

剥きながら味見をすると…
プリップリでジューシー
ちょっと味見が止まらない…(笑)

A250223A12

5個の実を剥き終わった
文旦の果肉がたっぷり
半分はジャムにする

A250223A11

文旦2個分の皮と果肉を使って
「文旦のマーマレード」を作るよ

A250223A13

漢方でも使われる
「文旦の皮」には豊富な栄養がたっぷり

「ビタミンC」
抗酸化作用・免疫力アップ・美肌効果

「ペクチン」
整腸作用があって下痢や便秘など
お通じの改善・予防効果も

「ナリンギン」
アレルギー抑制・食欲抑制
生活習慣病の予防
抗酸化作用、血流改善

「シネフィリン」
気管支を緩める働き・食欲抑制作用
脂肪燃焼作用も

「薬膳」で文旦の効能は
冬に弱っている脾を正常化する
食欲不振・お腹の張り・消化不良
などを緩和する効果がある

A250223A10

「文旦の皮」のあくを取るため
沸騰したお湯で3分茹で
水にさらす
これを3回くり返す

この後30分くらい水にさらしておく

水気を切って
細切りに皮をカットする

A250223A09

文旦2個の皮と果肉を鍋に入れ
砂糖は皮の重さと同じくらい

今回は文旦2個で300gの
三温糖を入れる
糖分が多いほど日持ちするよ

A250223A07

三温糖を入れてから
しばらく放置すると水分が出てくる

A250223A06

ここから火にかける
焦がさないように
ゆっくり混ぜて水分を飛ばす

A250223A05

とろみが出たら完成!

A250223A04

皮の苦味が美味しい大人の味

F250223A02

朝のヨールグルトに
文旦の果肉とジャムを入れて
いただきます

A250223A03

文旦で「酵素シロップ」も
作りたいなぁ


↓ 文旦の酵素シロップ




にほんブログ村 主婦日記ブログへ

にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村

日記・雑談(50歳代)ランキング 


↑ 鉢植えなのに豊作な果実の話し


義兄・サトシさんはお庭が趣味
この季節は柑橘の木が実る

F241027A01

「お土産に持って帰る?」の
ひと言で収穫のお手伝い(笑)

A241027A09

鉢植えなのに大きなレモン

A241027A08

シークワーサーも
いい感じに成長している

A241027A01

収穫してくれたのが
カボス・ライム・シークワーサー
レモン・フィンガーライム

その中でも
「フィンガーライム」は
森のキャビアと呼ばれる珍しい品種
オーストラリア産

A241027A02

去年からサトシさんの庭に
仲間入りした鉢植え
2年目なのに
たくさん実のってる

A241027A10

指のように長細い実は
薄くて硬い皮で
粒状の果肉がぎっしり詰まってる

A241027A05

ナイフでカットすると
キャビアのような
粒がゆっくりあふれ出てくる

ブレブレの下手くそ動画ですが 
↓ こんな感じです(笑)




粒が自然にあふれ出てくる

プチプチ食感の果肉は
いい感じの酸味
レモンのように料理へ
ちょい足しが楽しめる

A241027AA002

サラダに入れると
なんかおしゃれな感じ(笑)

A241027AA001

チキン南蛮のタルタルソースに
ちょい足ししたり
いい感じ

我が家のベランダにも
フィンガーライムの鉢植えが
欲しくなる

サトシさんから
今年の「夏カボス」の
収穫報告があった

A241027A04

今年は裏年で果実の数は
少なかったけど大玉だったみたい

これだけあったら自家製の
「カボスぽん酢」に
無農薬だからカボスの皮で
「カボス胡椒」
とか色々楽しめるね

庭に柑橘うらやましいなぁ


↓ 自家製 酵素シロップの話し




にほんブログ村 主婦日記ブログへ

にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村

日記・雑談(50歳代)ランキング 


↑ 柑橘好きの話し


義兄・サトシさんはお庭が趣味

この季節
ブルーベリーが実り始めた

F240523A01

鉢植えのブルーベリーが
毎年たくさん実をつける

そのブルーベリーの収穫は
鳥との戦い

鳥はよく見ていて
いよいよ収穫という朝…
先に食べちゃうのだ

A240523A01

今年はネットで応戦(笑)
安心して収穫ができる

A240523A02

鉢植えとは思えないくらい
たわわに実ってる

A240523A05

ブルーベリーが
いい感じに色づいてきた
「木苺」ももうすぐ色づく ↓

A240523A04

大粒のブルーベリー
大きさがわかるように
10円玉置いてみた

A240523A001

毎朝フレッシュな
ブルーベリーが庭で収穫できるなんて!
めっちゃ羨ましい

A240523A002

そして…ライムの木には芋虫が!
葉を食べていた

A240523A03

柑橘類の葉を食べるのは
アゲハ類ではナミアゲハ・クロアゲハ
ナガサキアゲハなどがいるけど
一般的には「ナミアゲハ」の幼虫

サトシさんに聞いてびっくりしたのが
柑橘類の葉を食べて育つ芋虫を
他の木に移したら
生きていけないんだって

芋虫は「擬態化」して
どこにいるか姿をくらましちゃう…
とか…いろいろ思い出して
めっちゃ観察しちゃった(笑)

F240523A02

サトシさんは
駆除せずに見守ることにするそう

それでも自然界は過酷
鳥や蜂に食べられちゃう可能性も
あるらしい

なんだか庭のある生活が羨ましい
けど…草取りはしたくない
私でした(笑)


↓ フィンガーライムの話し




にほんブログ村 主婦日記ブログへ

にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村

日記・雑談(50歳代)ランキング


↑ 柑橘を育てるのが上手い話


近所のJA千葉みらい
農産物直売所しょいか〜ご

新鮮な野菜や果物が買える
人気のお店

買い物へ行ったら…

A230919B02

組み合わせ自由
3袋1000円の「柑橘祭り

A240417A01

「八朔」「セミノール」
美生柑(河内晩柑)」
みんな美味しそう

F240427A01

「春峰」「湘南ゴール」
まだまだ種類がある

A240417A02

「不知火」「なつみ」
どうすればいいのか
3袋を選べない

A240417A05

「日向夏」「小夏」
「ニューサマーオレンジ」
いつも買い物で迷わない私が
ぐずぐず迷う(笑)

A240417A06

写真に撮りきれなかったけど
あと8種類くらい柑橘があった


私が悩んで選んだのが3袋は

「しらぬい」
ヘタの部分に凸(デコ)がある
濃厚な甘みとまろやかな酸味
糖度13.0度以上・酸度1.0度以下
という条件を満たすと
「デコポン」になる

「はるか」
ゴツゴツとした酸っぱそうな皮からは
想像できない上品な甘さ
酸味の少ないぷるっとした食感

「サマーキング」
糖度が13~14度くらいと高く
酸味とのバランスもよく
さわやかな甘酸っぱさ

A240417A03

今年は2〜3月仕事が忙しくて
めずらしく「文旦」を
注文しなかったので
JAで柑橘祭りを見つけた時は
めっちゃテンションが上がった(笑)

味比べが楽しみです


↓ 自家製酵素シロップの話



 
にほんブログ村 主婦日記ブログへ

にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
にほんブログ村

日記・雑談(50歳代)ランキング 


↑ 柑橘の実る庭


姉の家の庭に実った柑橘類
種類が豊富

A231014A01

育てているのは義兄のサトシさん

F231012A002

その中でもフルーツのキャビアと
呼ばれるオーストラリア原種の
「フィンガーライム」は
初めて見たので興味津々

D231012A02

トゲトゲの枝に守られて
こんな感じで実ってた

F231014A02

収穫してわくわく
どんな味か楽しみ

F231012A003

実をナイフで半分にカットすると
赤くて小さな果肉が溢れ出て来た

A231014A03

実を指で押すと
ポロポロと果肉が出てくる
この状態ではライムの香りはしない

A231014A05

梨のスパークリングジュースに
フィンガーライムを入れてみた

A231014A04

果肉を噛んでみると…
プチプチが弾けて
爽やかな柑橘の味とライムの香りが
口の中に広がる
面白い食感と柑橘の味わいが
めちゃくちゃクセになる

A231014A02

サラダに入れて
オリーブオイルをかけるだけで
美味しい…不思議な果実

 草花と柑橘系が好きな
母ヒロさんと私はサトシさんを
尊敬の眼差しで見ています(笑)

F231012A001

私もフィンガーライムの苗
買ってみたいなぁ…
我が家のベランダ菜園じゃ無理かなぁ



↑このページのトップヘ