エマさんのおしゃべり絵日記

アラカンです。人生折り返し始めたと思う今日この頃。 結婚、離婚、再婚活、再婚、介護、乳がん、ダイエット、グルメ、ペット、仕事などなど、 平凡なワタシに起こった出来事を日記&回顧話を書いてみました

薬膳生活


いちじくがおいしい季節
スーパーに並んでいるのを見ると
「秋が来たな〜」と思う
果物のひとつだ

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薬膳では
いちじくは体にうるおいを与え
喉や腸の乾燥を助ける食材とされている

秋は空気が乾燥し始める季節
喉や鼻、皮膚などの乾燥に
気をつけたい時期だ

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そんな秋に旬を迎えるいちじく

ちゃんと季節に合わせて実るのが
なんだか面白い🥰

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そして栄養の面から見ても
いちじくはなかなか優秀

皮にはポリフェノールの一種である
アントシアニンなどが含まれ
果実には食物繊維も含まれている

皮ごと食べれば
いちじくを丸ごと楽しめる

食物繊維はお通じや
腸内環境を整えるのにも役立つ✨

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いちじくのシロップ漬けを
作ってみた

保存瓶に
いちじくと氷砂糖を入れて仕込んだ
あとはじっくり待つだけ

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翌日には
氷砂糖がいい感じに溶け始めている
出来上がるまでのお楽しみ☺️

そしてもう一品
いちじくのカプレーゼも作ってみた

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いちじくをスライスして
モッツァレラチーズ
枝豆、玉ねぎ、ナッツなど
冷蔵庫にある野菜をいろいろ乗せて

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オリーブオイル、バルサミコ酢
塩コショウで味を整えたら
思った以上に豪華になった(笑)

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  そのまま食べてもおいしいけど
パンに乗せたら…
めっちゃ美味しい(笑)

甘いいちじくに
モッツァレラとバルサミコ酢
そこにナッツの食感も加わって
これはパンが進むやつだった😆

旬のものを、おいしく食べる
これがいちばん手軽な
季節の養生かもしれない🥰

↓ 薬膳おかず



「薬膳」を学ぶようになってから
江戸時代まで使われていた
旧暦(太陰太陽暦)を
意識するようになった

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薬膳では
月の満ち欠けや二十四節気など
季節の移り変わりを意識しながら
食事や暮らしを整えていく

昔の暦を知ると
「ああ、この時期にこれを食べるのには
ちゃんと理由があったんだ」
と、妙に納得することが増えた

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先日、友達のリホさんファミリーが
遊びに来た日は「立秋」
暦の上では秋である

…とはいえ、暑い
めちゃくちゃ暑い(笑)

まだ厳しい暑さと湿気が残る一方で
少しずつ乾燥も始まる時期

薬膳では
夏の余分な熱を冷ましながら
体に潤いを補い、胃腸を整える食材を
取り入れるとよいとされている

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そこで作ったのが
「桃のカプレーゼ」
「夏野菜の焼き浸し」
「薬味たっぷりそうめん」
「生姜焼き風焼き豚」🥰

旬のものを食べるって
やっぱり理にかなっているのよ👍

薬膳の本を読むようになって
旧暦のリズムを
意識して暮らしてみると
なんだか心身共に
調子がいいような気がする(笑)

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なので我が家では最近
「暦の上では……」
という会話がよく出てくる

そして本日8月19日は 旧暦の七夕

新月から約1週間後の時期にあたり
旧暦では、月が少しずつ満ちていく頃
何かを始めたりするには
いいタイミングらしい🥰

昔から七夕には
願い事を書いた短冊を笹に飾り
星に願いを託してきた

そこで夫に
「8月19日は旧暦の七夕だから
カレンダーに書いておいて」
とお願いしたら…

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63歳の専業主夫
レイジ画伯のイラストが
描いてあった!!!😳

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かわいすぎて…マジ引いた(笑)

本日は旧暦の七夕
昔の暦にちょっと思いを馳せながら
新しく始めたいことや
願いを考えてみるのもいいかも👍

みなさんは 何をお願いする?

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