マイケル・ジャクソンの
PV(プロモーションビデオ)を初めて観たのは
「Beat It(ビート・イット)

あの時の衝撃は今でも忘れられない🥰

聴いたことのないビート感
観たことのないダンス
まるで映画のようなPVに、本当に驚いた

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私よりも熱烈な
マイケルファンだったのは
親友・トモさん
私はプリンス派だったのに(笑)

トモさんはマイケル愛を
たくさん語ってくれた

さらに「Beat It」の英語の歌詞を
カタカナで読めるように書き写した
コピーまで持ってきてくれたほど

おかげで今でも
不思議なくらいネイティブっぽく(笑)
「Beat It」を歌うことができる😂

家でも姉のミナさんが
マイケルを聴いていたので…やっぱり
映画『Michael/マイケル』は
観ておきたくて
遅ればせながら映画館へ行ってきた

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物語は幼少期の「ジャクソン5」での
成功から始まり
ソロアーティストとして世界を魅了した
圧倒的なパフォーマンス
音楽へのこだわり
父との確執や孤独など

キング・オブ・ポップの栄光と苦悩が
描かれていた

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特に印象に残ったのは
1980年代のアメリカにあった黒人差別

音楽業界でも当時は
MTVで黒人アーティストのPVが
流されなかった時代があったこと

また、白斑や容姿への悩み
幼い頃からスターだったがゆえの深い孤独

孤独を埋めるための
チンパンジーのバブルスとの暮らし

バブルスは、お金持ちのマイケルの
ただのペットだと思ってたけど…
なんか胸が締め付けられた😭

そして暴君だった父との関係など…

私が知らなかった
マイケルの人生を知ることになった😭

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ライブシーンは圧巻
実の甥であるジャファー・ジャクソンが
マイケルを演じていて
パフォーマンスは本当に見応えがあった👍

だけど…太ももあたりの脚の動きが
マイケルとはなんか違う…
そう、やっぱりマイケルって凄いのだ!

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一方で、娘のパリス・ジャクソンは
この映画を
「ハリウッドのファンタジーであり
現実ではない」
「不正確な点に満ちている」
とSNSで強く批判している

また、妹のジャネット・ジャクソンは
映画への登場を辞退したとも
伝えられている

本当のところはわからない

それでも、私たちにとってマイケルは
やっぱり唯一無二の
キング・オブ・ポップだった

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家に帰ると、YouTubeで
マイケルのLIVEやPVを次々と再生
やっぱり何度観ても圧倒される

映画をきっかけに
久しぶりの「マイケル祭り」を楽しんだ

青春時代に夢中になったアーティストは
何年経っても特別な存在

映画を観たことで
あの頃のワクワクした気持ちまで
思い出すことができた

ファンならもちろん
マイケルをあまり知らない人でも
楽しめる映画だったよ👍


↓ 映画「国宝」を観に行った話